おはようございます!こんにちわ!こんばんわ!ムッシュです! 今回は「投資で2026年の内にやっておくべきこと」というテーマを語っていきます!
気づけば2026年も終盤に差し掛かってきましたね!月日が流れるのは本当にあっという間です。
みなさん、今年1年の投資や資産形成の進み具合はいかがでしょうか?
「新NISAの積立を淡々と続けてきた!」という方もいれば、「仕事や生活が忙しくて、年初に立てた計画を放置しちゃってた…」という方もいらっしゃるかもしれません。
ですが、年末までの残りわずかな期間に「やるべきこと」を整理して実行するかどうかで、翌年以降の資産形成の伸びや税金面での得が大きく変わってきます!
今回は、個人投資家やFIREを目指す僕たちが「2026年のうちに必ずチェック&実行しておくべき投資の重要アクション」を分かりやすくまとめました!
年を越してしまう前に、ぜひ一緒にチェックしていきましょう!
1. 新NISAの「年間投資枠」の使い切りチェック
まず何と言っても最優先で確認したいのが、新NISA(成長投資枠・つみたて投資枠)の活用状況です!
枠の繰越はできない!
新NISAの年間投資枠(つみたて投資枠:年120万円/成長投資枠:年240万円=合計最大360万円)は、その年の12月31日を過ぎると権利が消滅し、翌年に繰り越すことはできません。
- 「あと少し余力があるけれど、枠が残っている」
- 「非課税の恩恵を最大限活かしたい」
という方は、成長投資枠を使ったスポット購入や、つみたて投資枠のボーナス設定などを活用して、2026年の枠をできる限り埋めておくのがおすすめです!
※ただし、無理に生活費を削ってまで非課税枠を埋める必要はありません!NISA貧乏になるのは避けてあくまで「余剰資金の範囲内」で計画的に使い切りましょうね。
2. iDeCo・小規模企業共済などの「節税枠」の総点検
資産形成において、「確実な節税」はリスクゼロで手に入る最強のリターンです!
特に個人事業主や経営者、手厚い節税対策をしたい会社員の方は、以下の制度の年内チェックを忘れずに行いましょう。
- iDeCo(個人型確定拠出年金): 掛金の全額が所得控除になります。今年の拠出額や掛け金の変更手続きに漏れがないか確認しましょう。
- 小規模企業共済(個人事業主・経営者向け): 前払い(年払い)を活用することで、今年の所得から全額控除を受けることが可能です。年内の手続き期限(例年12月中旬頃)に間に合うよう早めに動きましょう!
「今年ちょっと利益や収入が多く出そうだな…」という方は、年内に節税枠をしっかり使い切ることで、来年春の税金負担をグッと減らすことができますよ!
もちろんこれらを全て埋めることが絶対正しいというわけではありません。iDeCoは資金拘束もされるので十分注意しましょう
3. 特定口座の「損出し・益出し」(税金最適化)
課税口座(特定口座など)で株式や投資信託を運用している方は、年内の「損出し(損切り)」や「益出し」による損益通算のチェックをしておきましょう。
※旧NISA口座、新NISA口座では使えません
損出し(損益通算)とは?
今年、利益(譲渡益や配当金)が出ている場合、含み損を抱えている銘柄を一度売却して損失を確定させることで、納めすぎた税金の還付を受けるテクニックです。
- 例:今年100万円の利益(約20万円の税金)が出ている場合、含み損50万円の銘柄を年内に売却(損失確定)すると、税金が約10万円手元に戻ってきます!
年末の最終売買日(受渡日ベースで年内に完了すること)を意識して、不要な含み損銘柄を整理する良い機会にしましょう。
しかし長期投資をしている人にとってこれはあまり使わないテクニックですね
コチラも参考にしてください
4. ポートフォリオのリバランス(資産配分の見直し)
2026年も株式市場や為替市場が大きく動いた1年でした。
相場が動くと、年初に決めた「株式:債券:現金」などの資産配分(アセットアロケーション)のバランスが崩れてしまいがちです。
- 株高でリスクを取りすぎた状態になっていないか?
- 現金(生活防衛資金)が減りすぎていないか?
年末は、自分の資産全体を一度棚卸しする絶好のタイミングです。 増えすぎた資産の一部を利益確定して現金比率を高めたり、凹んでいる資産を追加購入したりして、自分が夜ぐっすり眠れる「適正なリスクレベル」に整えておきましょう!
コチラも参考にしてください
5. 2027年に向けた「入金力&支出」の振り返り
最後の仕上げは、来年(2027年)に向けたマネープランの準備です!
どんなに優れた投資手法を使っていても、「投資に回す元の資金(入金力)」が少なければ資産形成のスピードは上がりません。
- 今年の固定費削減はうまくいったか?
- 来年の月々の積立額(NISA等の設定金額)を増やす余裕はあるか?
- 本業や副業で「稼ぐ力」を伸ばす行動ができたか?
今年1年の支出と収入をざっくり振り返り、「来年は毎月〇万円積立に回そう!」と設定を見直しておくだけで、2027年を最高のスタートダッシュで迎えることができます!家計管理はやっぱり大事!
まとめ:年内のちょっとした行動が、未来の大きな資産になる!
今回は「投資で2026年の内にやっておくべきこと」というテーマでお届けしました!
- 新NISAの年間投資枠の残りチェック&使い切り
- iDeCo・小規模企業共済などの節税枠の総点検
- 特定口座の「損出し・損益通算」で節税
- ポートフォリオのリバランス(リスク管理)
- 来年に向けた積立額設定と支出の振り返り
金融市場の波に振り回される必要はありませんが、「自分自身でコントロールできる税金や投資枠の手続き」は年内にきっちり終わらせておくのがスマートな投資家です!
大掃除や年越しの準備で忙しくなる前に、ぜひ一度ご自身の口座や資産状況をチェックしてみてくださいね。
それでは、また次回!ムッシュでした!




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