こんにちわ!ムッシュです!
今日は為替はどうなる!?という時事テーマを語っていきます!
この1週間で日本・アメリカ共に為替介入をしたと推測されていますね
実際そうだと私も思います。
そこでこの後どうなるかというのを予測していきましょう!
🟦 為替ってそもそも何?
為替(かわせ)とは、国のお金を交換することです。 たとえば、1ドル=150円のように、円とドルの交換レートが毎日変わります。
- 円高:円の価値が上がること(例:1ドル=150円 → 140円)
- 円安:円の価値が下がること(例:1ドル=150円 → 160円)
円高になると海外旅行が安くなるし、円安になると輸入品が高くなるなど、私たちの生活にも影響があります。
🟦 為替介入って何?
為替介入(かわせかいにゅう)とは、国が為替レートを安定させるために、 「円を買ったり売ったりすること」です。
例
- 円安が進みすぎた → 国が円を大量に買う (ドルを売る)→ 円高方向へ
- 円高が進みすぎた → 国が円を大量に売る → 円安方向へ
つまり、国が市場に参加して「ちょっと待って!」とブレーキをかけるイメージです。
🟦 日本は為替介入したの?
先週の急激な円高は特に為替に関わる重要指標の発表もないタイミングで起こりました。確定ではないものの普通なら起こる可能性は低いものです。かつ1ドル=163円という円安が続いていたので為替介入の予測がされていた時期でもありますので為替介入の疑いが強いと思っています
まとめると
- 円安が進みやすい状況
- 物価上昇(インフレ)が続いている という理由から、日本が円を買う介入(円高方向)をする可能性がある。
🟦 アメリカも為替介入するの?
アメリカは基本的に「市場に任せる」というスタンスですが、 ドル高が進みすぎてアメリカの輸出企業が困るような状況になると、 協調して介入することがあります。
ただし、アメリカが単独で大きく動くことは少なく、 「日本とアメリカが協力して介入する」という形が多いです。
今日もトランプ大統領がそれを示唆する発言をしていたので日本の為替介入に協力したんじゃないかと言われています
🟦 円高になっていくのか?
ここが一番気になるポイントだと思います。
円高になっていく場合の理由
- 日米が継続し為替介入する可能性があり市場が円高に振れると予測した時は円高になるでしょう
- アメリカの金利が下がるとドルが弱くなる相対的に円高になる
- 日本の物価が落ち着いてきて、円が買われやすくなり円高になる
- 円の金利がドンドン上がっていくと市場が判断すると円高になる
円高にならならい場合の理由
- 日本の金利は世界的にまだ低く今後も他国より上がるとは思われない時
- 投資家は「金利が高い国の通貨」を買う傾向がある
- 世界情勢が不安定だとドルが買われやすい
つまり、円高になる材料も円安になる材料も両方あるというのが正直なところです。これは今回に限らず常に両方の可能性があります
🟦 結論:短期は不安定、長期は「ゆっくり円安」方向の可能性
短期的にはニュースや政策で大きく動くため、予想が難しいです。 しかし、
- アメリカの金利が上がるまたは横ばいになる。(アメリカのインフレは鈍化しているだけでまだまだ続く)
- 日本が為替介入する可能性があっても世界の経済状況からすると円安になる方が強い。
もちろん、為替は世界中の出来事で動くため、絶対ではありません。
詳しくはコチラ↓
私にとっては日米が強力して為替介入してくれる方が助かりはします。かなり強力な為替介入が入ることになるためそこから円安に戻ってくれる(と予測している)ので、いわば変動幅が大きいのでFXでは利幅も大きくなると思ってます。そう簡単にいけばいいですけどねww
🟦 まとめ
- 為替は国のお金の交換レート
- 円高・円安は生活にも影響する
- 日本は円安が進みすぎると為替介入する
- アメリカも状況によっては協力して介入する
為替は難しく見えますが、 「円が強いか弱いか」 「国が介入するかどうか」 というポイントを押さえると理解しやすくなります。



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