おはようございます!ムッシュです!
今回はAI活用の始め方4ステップというテーマを語っていきます!
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AIをちょっとは使ったことある人も多いと思います。そしてそれが仕事に使えるというのも耳にしているはず、そこで生まれるのは「AIがすごいのは分かった。でも、結局何から始めればいいの?」という疑問ですね
正直自分で考えろよと思いますがどうしたらよいのかわからないという人のために私見を述べさせていただきますww
しかもAIをメインに活用していく事業をしているのではなく、既存の仕事のサポートや効率化という使い方をする企業の方が多いのでないかと思いそこに特化したものになります。
AIはもはや「特別なツール」ではなく、電気やインターネットと同じ「インフラ」になりつつあります。もしくはすでになっているかもしれません。しかし、その恩恵を120%享受できているつまり稼げている人と、単なる「便利な検索代わり」で終わっている人の差は、「使いこなすための下準備」にあります。
1. そもそもAIは何に「使える」のか?
AIの得意分野は「指示通りの作業」と「データからの分析」です。これをビジネスに落とし込むと、主に以下の3点に集約されます。
- 作業の代行: ライティング、要約、翻訳、プログラミング、データ整形。
- 思考の拡張: アイデアの壁打ち、戦略のシミュレーション、多角的な視点の提供。
- 判断の支援: 膨大なデータからの傾向分析、リスクの抽出、最適解の提示。
2. AIを活用するための「下準備」
いきなりツールを触る前に、整えておくべき「下準備」があります。ここを疎かにすると、AIを活用するという作業が増えるだけという事になり、かえって生産性を低くしてしまいます。
- 「言語化」の訓練: AIへの指示(プロンプト)は、あなたの考えを言語化できるか否かにかかってます。「いい感じで」というだけではAIにはわかりません。(もちろん人間にもw)自分が何を望んでいるのかを論理的に記述できる「言語化能力」こそが、AI時代の最強のスキルです。
- データの整理: AIに読み込ませるための元データ(ドキュメントやマニュアル)が散らかっていては、精度の高い返答や成果物は望めません。情報を整理して保存する癖をつけましょう。
- 「失敗」を許容するマインド: AIは1回で100点の回答を出すとは限りません。80点の回答をどう120点に育てるかという「改善のプロセス」を楽しむ余裕が必要です。
基本的には新人教育のようなものですねww。そんな指示でわかるかよ!という感じの職場だとAI活用はただただ作業量が増えるだけのものになるおそれがあります
3. 具体的に「何から」始めれば良いのか?
冒頭で紹介した過去記事の
でも述べてますがAI活用でやるべきなのは「今の仕事の洗い出し」です
何を任せるべきなのかは今やってる仕事とその優先順位や重要性を明確にしない事には始まりません
そしてその中でこれはAI、それは人間、あれはもう廃止しようなど決めると生産性はドンドン上がっていくでしょう!
4. どうやって「使いこなす」のか?
新しい事をするのではなくAIを作業の流れの中に組み込むことです。
- AIの活用: 「これをやっておいて」と指示を投げれば、AIが自分で検索し、資料を作る。あなたは最後にOKするか否かだけの「指揮官」に回るのが良い立ち回りですね
- テキストだけじゃない: 一番手軽なのはテキストですが、画像、音声、動画を自在に組み合わせたものも生成させます。それを続けることが会社、部署、ひいてはあなたの優秀なパートナーに成長するでしょう
実践すればわかると思いますが、どういう指示を出すかでAIは変わってきます。AI自体がとんでもないスピードで進化してますのでドンドンできることが増えていきますので定期的、デキれば常に触れ合っておいた方が良いですね
結論:AI活用とは「自分(の仕事)を見つめなおすこと」
AIを使えるようになることは、ゴールではありません。AIによって浮いた時間とエネルギーを使って、「あなたにしかできないこと」に注力することが真の目的です。
- 自分の「幸せの定規」を再確認する: 効率化して得た時間を何に使うのか?コチラも参考までにSNSの「億り人」に惑わされるな。「自分だけの幸せの定規」
- AIを「部下」として教育する: 丸投げではなく、指示の質を高める。失敗を見守る努力も必要
- 常に「問い」を磨き続ける:AI活用において価値があるのは「筋の良い問い」を立てられる人間(あなた)です。
利用できるものはドンドン利用していきましょう!



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