NISA貧乏を卒業する「最強の家計簿術」。お金が勝手に貯まる仕組みの作り方

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おはようございます!ムッシュです!

今回はNISA貧乏を卒業する「最強の家計簿術」。お金が勝手に貯まる仕組みの作り方というテーマを語っていきます

新NISAが浸透し、多くの人が投資を始めました。しかし、一方で「投資にお金を回しすぎて、生活に余裕がなくなった」という声もあるみたいですね。俗いうNISA貧乏ってやつです。

しかし私はこう思いました。「家計簿つけてたらそんなことならない!」です!もしそれでもなるというならそれは相当家計簿つけるのが下手か、そもそも意味がないことしていると思われます

資産形成の第一歩は、高度な投資テクニックを学ぶことではなく、「家計の解像度を上げること」です。今回は、一生お金に困らないための「正しい家計簿」のルールを徹底解説します。


1. なぜ「家計簿をつけること」が資産形成の第一歩なのか?

投資は「余剰資金」で行うのが原則です。しかし、多くの人は自分の「余剰」がいくらなのかを正確に把握していません。

家計簿をつける真の目的は節約ではありません。「自分の生活を維持するために最低限必要なコスト(固定費)」と「人生を豊かにするための変動費」を可視化することです。

固定費とは収入やどんな生活をしたかに関わらず、毎月出ていく費用のことです。そして変動費はその逆で収入やどんな生活をしたかによって金額が変わる費用のことです

これが分かれば、どのくらい投資に回しても生活が破綻しないかという「安全圏」がハッキリ見えてきます。NISA貧乏にはなろうと思わないとなれないという状況ですね。なろうと思えばなれますww。

2. 要注意!資産が増えない「間違った家計簿」の作り方

一生懸命記録しているのに、お金が貯まらない人には共通点があります。

  • 1円単位のズレを気にする: 目的は「分析」であり「精算」ではありません。細かすぎる記録は挫折の元です。極論ズレててもいいんですww!桁が違うとかは困りますけどねw
  • 「記録」だけで満足している: 書いて終わりでは意味がありません。「先月より食費が上がった理由は何か?」という振り返りがない家計簿は、ただの作業です。重ねて言いますが家計簿の目的は「分析」です
  • 区分が細かすぎる:これは何費、あれは何費と区分が細かくなると仕分け作業が大変です。アプリでする場合は楽になるでしょうが、それでも区分が細かすぎると一見分析に役立ちそうですが、何をどうしたら良いのかが返ってわかりにくくなるケースもあります。分析の後にどうしたいのかも考えて区分を決めると良いでしょう。

コチラもご覧ください↓

3. 「NISA貧乏」を防ぐ!正しく家計簿をつける3つのルール

投資と生活のバランスを保ち、ストレスなく資産を増やすためのルールはシンプルです。むしろシンプルでないといけません

① 「先取り投資」を家計簿のトップに置く

家計簿の最初の項目は「投資(貯金含む)」です。給料が入った瞬間に、決めた額を「なかったもの」として計上します。残ったお金で生活をやりくりすれば、計算上、お金は勝手に貯まっていきます。

年収300万の人が1年で100万貯めるとすると、毎月25万の内約8.4万円、つまり16.6万円で生活すれば1年で100万貯まります。そんなのムリだ!とか家族がいてできるはずないとか聞こえてきそうですが、言いたいのは考え方はシンプルだということです

けっこうたとえ話にかみつく人いますけど何を言わんとしているかを考えましょうねww(腹立つこと言ってすみませんw)

② 支出を「消費・浪費・投資」に分類する

先にも軽くふれましたが、すべての支出をこのシンプルな3つに振り分けてみてください。

  • 消費: 家賃、光熱費、食費(生きるために必要)
  • 浪費: 衝動買い、見栄のための交際費
  • 投資: 自己投資・金融投資・不動産投資などリターンを求めるもの

問題なのは目的と振り分け先がズレている場合です。自分は投資のつもりでもそれって浪費だよねってなってるパターンです

例えば自己投資のために何らかの資格をとりました。しかし勤め先の会社にその資格をとることで給与が上がったりすることはありませんということだと、それは生活の為でもリターンを求めているものでもないですよね?それは浪費(自己満足)であるという事になります。

ここで勘違いしてほしくないのが「浪費はいけない」ではありません。浪費は人生を豊かにする重要なお金の使い方です。可能であるならドンドン増やした方が良いと思います。しかし私含め多くの人はすぐに限界に達するのでちゃんと考えましょうという事ですね。家計簿はその限界を可視化してくれるのです。

③ 「特別費」をあらかじめ予算化する

冠婚葬祭や旅行、家電の買い替えなど、突発的な支出でNISAの積立を止めてしまうのが一番もったいないパターンです。これらを「特別費」として毎月の家計簿に少しずつ積み立てておけば、突発的なNISA貧乏になることはありません。


結論:正しく家計簿をつければ、お金は「勝手に」貯まる

家計簿を正しくつけることは、自分の人生のハンドルを握ることと同じです。

現状を把握し、仕組み(先取り投資)を作ってしまえば、あとは毎月淡々と記録を確認するだけ。気付いた時には、銀行残高と証券アプリの評価額が、想像もしなかったスピードで積み上がっているはずです。

NISA貧乏になる人は自分の可能な金額を超えて投資に集中させてしまった結果です。

コチラもご覧ください↓

今日も明日もFire達成に向けて頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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