【20代必見!】少額投資 vs 自己投資、どちらを優先すべき?

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おはようございます!ムッシュです!

今日は【20代必見!】少額投資 vs 自己投資、どちらを優先すべき?というテーマを語っていきます!

今月から新社会人になった人も多いでしょうし、新社会人と関わる人も多いでしょう。

20代という貴重な時期、手元にある限られた資金を「株などへ少額投資」に回すべきか、それとも「スキルアップなどの自己投資」に使うべきか。ネット上では意見が割れていますが、結論から言えば「期待利回りと複利の効果」を冷静に比較すれば、自ずと答えは見えてきます。

今回は、それぞれのメリット・デメリットを整理し、20代がとるべき最も効率的なバランス戦略を解説します。


1. 少額投資のメリット・デメリット

若いうちから少額で金融市場に触れることは、資本主義のルールを学ぶ上で非常に重要です。

メリット

  • 「時間」という最大の武器を活かせる: 複利の効果は期間が長いほど増大します。20代から始めれば、少額でも老後には大きな資産になる可能性があります。投資の才能はいらない。必要なのは「時間」だけもご覧ください
  • マネーリテラシーの向上: 経済ニュースや市場の動きに敏感になり、情報の相関関係や単語の意味、投資の基本的なやりかたなどを体験することが極めて小さなリスクで出来ます。少額でも投資は投資。損失が出ても大した痛手にはなりません。ある意味は少額でハイリスクなことをして小さなダメージを受けた方が良いかもしれませんねw。上手くいったときに中毒になっても責任は負えませんのでご留意をww。

デメリット

  • 資産の絶対的な増加額が少ない: 元本が10万円の場合、年利5%で運用しても利益はわずか年5,000円。魅力的とは言い難い金額ですね。資産を増やすという目的だと意味がないと言われるのもわかります
  • 入金力の限界: 20代のうちは種銭(投資に回せるお金)が少ないため、効率が上がりません。大手企業で働いてる人ならともかく日本の20代の平均年収だとそんなに投資にまわす金額はないのが現実です。投資のテクニックは『入金力』の前にひれ伏すもご覧ください

総じて言うと20代の少額投資というのは投資のチュートリアルのようなものですね。チュートリアルで大儲けというのはできません。目的をはき違えると意味のないように感じると思います


2. 自己投資のメリット・デメリット

自己投資は「自分という資産」のスペックを上げる行為です。俗にいう人的資本というやつですね

メリット

  • 利回りが「無限大」になる可能性がある: 10万円の資格取得やスキル学習で月収が5万円上がれば、年間の利益は60万円。年利600%という、金融投資では不可能な数字を叩き出せます。自己投資を勧める最大の理由ですね。それで得たものは誰にも奪われることもないあなた唯一の武器になります
  • 稼ぐ力(入金力)の底上げ: 20代で得たスキルは、その後の30〜40年にわたって収益を生み出し続けます。稼ぐ力が上がってから投資するかしないか考えるのもありだというわけです

デメリット

  • 即時性がなく必ず稼げるかも不明: スキルを習得して収入に結びつくまでには時間がかかりますし、稼げるようになるかどうかも確実ではありません。無駄な努力をしてしまってる人多いと思います。
  • 「浪費」にすり替わりやすい: 自己投資は資格やスキルなどを得て稼ぎを増やすのが目的です。目的のないセミナー参加や、活かせない資格取得はただの悪い浪費になってしまいます。

総じて言うと自己投資は計画的にすればとんでもなく爆発力のある最強の投資と言えるでしょう。しかし計画が甘いとそもそも徒労に終わったり、聖域化しやすい(お金と時間をいくらつぎ込んでも良いとされてしまう)ものです。あと自己投資と良い浪費も区別しないといけません。自分探しの旅とかがいい例ですね。自己投資はあくまで投資なので稼ぐ力を上げること、つまり後々にちゃんとお金を回収しないといけません。思い出や体験だけしか残らないのは浪費です。その体験を基に本を書いたりすれば別ですけどね


3. 20代は「自己投資」を優先、ただし「少額投資」も並行せよ

合理的に判断するなら、20代は「自己投資を優先し、入金力を高めること」が最優先事項です。なぜなら、元本が少ない段階での金融投資よりも、自分の年収を100万円上げる方が、生涯資産に与えるインパクトが圧倒的に大きいからです。

しかし、少額投資を「ゼロ」にする必要はありません。人間はいずれ歳をとり自分では働けなくなります。人生100年時代でインフレもある中投資をゼロにするのは賢い判断とは言えません。昔は年金が働けなくなった時でも収入を安定させる役目を担ってきましたが、それを信じている現役世代はもういないでしょうww。

なので私としては両方やるが最適解と思います!白か黒かという単純な話ではなく、自分でバランスを考えて両方のいいとこどりをしていこうという感じです。相当おかしなことにならない限り共倒れにはならないと思いますね

黄金のバランス戦略

あくまで一例ですが自己投資と少額投資の割合を考えてみました

  • 自己投資(7割): 本業のスキルアップ、副業の種銭、人脈作り。
  • 少額投資(3割): 月5,000円〜1万円でも良いので、「市場に居続ける」習慣を作る。

ただ自己投資もお金がかかるものばかりではありません。技術職などで一度買えばずっと使える道具しかないとかならそこまでお金がかからない事もあるでしょう。そういう場合は金銭的には少額投資の割合を増やしても良いかもしれません


まとめ:20代は「自分」という株を買う

資産形成の計算式は 「(入金力 × 利回り)期間 です。20代は「期間」を味方にできますが、それ以上に「入金力」を爆発させる必要があります。

コチラもごらんください↓

まずは「稼ぐ力」を最大化する自己投資に軸足を置きつつ、少額投資で「投資家」へのチュートリアルを実行する。このハイブリッド戦略こそが、30代以降に圧倒的な差をつけるための最適解です。

今日も明日もFire達成に向けて頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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