おはようございます!ムッシュです!
「成功する人は行動力がある」 「成功しない人は努力が足りない」
そんなテンプレ的な話は、もう飽き飽きしていますよねw。 実際のところ、成功するかどうかを分けるのは “価値観のクセ”も大事 です。
ここでは、よくある精神論は外し、 そもそもビジネスや副業・フリーランスなどで成功しやすい人としにくい人の特徴を語っていきます
① 指示されるのが好きか嫌いか
● 指示されるのが「嫌い」な人は成功しやすい
成功する人は、基本的に “自分で決めたい” タイプです。 指示待ちではなく、曖昧な状況でも自分で判断し、動きながら修正していける自律した人ですね。
- 正解がわからなくても動ける
- 自分の判断に責任を持てる
- 指示がなくても勝手に改善する
- 失敗しても落ち込んだりしない
こういう人は、環境が変わっても成果を出し続けるでしょう。
テスラのイーロン・マスクさんもロケット事業で失敗しまくってます。そしてロケットが大爆発をおこしても落ち込まずすぐにバラバラになった破片を拾いあつめ改善点を探ろうとしていたようですね。何億何十億つぎ込んだことが失敗しても別に気にもしてない感じは成功者の特徴そのものですねw
● 指示されるのが「好き」な人は成功しにくい
指示されるのが好きな人は、悪い意味ではなく “依存型”。 決めてもらうことで安心するが、裏を返せば 自分で決める経験が育たない。
- 指示がないと動けない
- 判断を他人に委ねる
- 責任を避ける癖がつく
このタイプは、環境に左右されやすく、成長速度も遅くなる。指示をする側の能力によってかなり左右されますね。
コチラも参考までに↓
人生で大事な「判断」というものを他人にゆだねてしまうのは成功からは遠ざかってると思います。もちろん指示を出してもらった方が力が発揮できるタイプもいるでしょう。しかし個人的にはそのタイプだと思っている人は指示を出す側が単に優秀だっただけでその人自身が優秀ではないと思っています
② 責任が好きか嫌いか
● 責任を「取りたい」人は成功しやすい
成功する人は、責任を負うことを恐れないです。 むしろ 「責任=自由」 と理解している。
- 責任を取る=裁量が増える
- 裁量が増える=成果をコントロールできる
- 成果をコントロールできる=成功確率が上がる
責任を負うほど、自由度が増え、成功のチャンスも増える。責任のある仕事はそれだけで得られる経験値が段違いで高いです。しなくてはいけないこと、してはいけないこと。確認事項やシンプルに人に相談をすることなども大事なことです。
● 責任を「避けたい」人は成功しにくい
責任を避ける人は、自由も避けている。 結果として、いつまでも “誰かの決定の中で生きる” ことになります。
- 責任を避ける
- 決定権がない
- 成果をコントロールできない
- 成長しない
前述したとおり責任のある仕事の経験値は段違いです。逆を言えば責任のない仕事は経験値を得るためにはタイムパフォーマンスが非常に悪い。みんな同じ量の時間を使っています。責任のない仕事ばかりに時間を使っていては成功しにくいのは自明です
ですが多くの人は責任が嫌いで責任のない仕事をやりたがりますね。責任のない所から責任のある人への陰口や文句だけはハッキリ言う人は嘆かわしいと私は思います。責任のない仕事しかしてない人は責任のある仕事をしている人の気持ちはわからないでしょう。「自分で選んだんだろ?」といってあざ笑う人もいるくらいです。
③ 仕事を楽しもうとするか否か
● 「楽しもうとする」人は成功しやすい
成功する人は、仕事そのものが楽しいというより、 “楽しむ工夫をする” ことが上手い。
- 小さな改善をゲーム化する
- 成果が出るプロセスを楽しむ
- うまくいかない時も学びとして扱う
楽しむ姿勢があるから、継続できる。 継続できるから、結果が出ます。
楽しいものはどれだけやっても苦になりませんし、労働基準法なんて無視して時間や労力、お金を投入できるため成功する確率が上がるのも当然と言えます
● 「楽しむ努力をしない」人は成功しにくい
仕事を“作業”として扱う人は、 モチベーションが外部要因に依存する。
- 褒められないとやらない
- つまらないと続かない
- 失敗すると折れる
- しんどいと辞める
これでは長期戦に耐えられないですよね。
仕事は楽しいものじゃないという人は「楽しい」という感情が何もしなくても湧き上がってくるものだと思っていますね。実際楽しめる人というのは「楽しめるためにはどうするか」という思考です
自分が楽しめる方法を今までの人生を経て試行錯誤の上で獲得しているのです。その試行錯誤をしてこなかったズボラな人は勝手に沸き起こるのを待っているのか、楽しい仕事を用意できない会社を呪うしかありませんね
■ まとめ:成功する人は「自分で人生を握っている」
3つの軸をまとめると、成功する人は共通して “自分の人生のハンドルを自分で握っている”。
- 指示されなくても動く
- 責任を引き受ける
- 楽しむ工夫をする
逆に、成功しにくい人は “他人にハンドルを渡している”。
- 指示がないと動けない
- 責任を避ける
- 楽しむ努力をしない
成功とは、才能ではなく 「主体性」 の差で決まります。
人生のハンドルは自分で握りましょう!



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