成長する分野はコレ!骨太の方針

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おはようございます!ムッシュです!

今回は成長する分野はコレ!骨太の方針いうテーマを語っていきます!

投資の話題になると必ずといっていいほど出てくるのが「何を買えばいいですか?」という物です。私には「魚の釣り方なんかいいから魚を寄こせ」と言ってるように感じるのであまり好きではないのですが、今日は釣り方教えますしも魚もあげますww

あくまで1つの方法と思ってほしいですね。投資に正解はないので。

🏛 骨太の方針とは?

そもそも「骨太の方針(ほねぶとのほうしん)」とは何なのかを説明しましょう

政府が毎年発表する日本の経済や社会の方向性を決める基本計画のことです。 たとえば「どんな分野に力を入れてお金を使うか」「どんな産業を育てたいか」などをまとめています。 2026年の骨太の方針では、未来の日本を支える17の分野に大きな投資(お金を使うこと)が決まりました。

しかも今回は2040年までの10年以上にわたる計画です。今までは単年(1年)だったんですけどね

民間企業もしっかりと時間をかけて事業ができるというわけです

そしてこれは政府がどの分野にお金を流すかを決めるものなので、当然その分野で強い企業に投資すれば勝ち筋が見えてくるという感じです。

💰 各分野への投資額の内訳

政府は2040年までに、官民合わせて370兆円以上を投資する予定です。 主な分野と金額は次のとおりです。

分野投資額(兆円)説明
AI・半導体約101.6コンピューターの頭脳やAI(人工知能)を作る技術。スマホやロボットにも使われます。
創薬・医療約64.1新しい薬や治療法を開発する分野。感染症やがん治療にも関係します。
デジタル・セキュリティ約55.4インターネットの安全を守る技術。サイバー攻撃から情報を守ります。
コンテンツ(アニメ・ゲームなど)約33.7日本が得意なアニメやゲームを世界に広げる分野です。
バイオ・合成生物学約33.6生物の力を使って新しい素材や薬を作る技術。環境にもやさしいです。
エネルギー・GX(グリーントランスフォーメーション)約28.8地球にやさしいエネルギーを作る取り組み。水素や風力発電など。
情報通信(6Gなど)約28.8次世代の通信技術。スマホの通信がもっと速くなります。
航空・宇宙約18.5ロケットや人工衛星、月面探査などの技術。宇宙産業の発展を目指します。

期間別まとめ

期間も最長2040年までとなっていますが短いものだと2030年までで終了のものもあります

※金額や期間は毎年検討される予定なのでほぼ確実に誤差が生まれるでしょう

期間主な分野目的・特徴
短期(〜2030年)防災・港湾DX・医療DX・フードテック・コンテンツ社会実装・成果重視
中期(〜2035年)防衛産業・造船・海洋・量子通信・マテリアル技術確立・商用化
長期(〜2040年)AI・半導体・創薬・GX・量子コンピュータ世界競争を見据えた基盤形成

🚀 どの分野が成長する?

これから特に伸びると考えられているのは、次の3つです。

  1. AI・半導体分野  現在進行形で成長している分野ですね。AIは「人工知能」のことで、人間のように考えたり学んだりするコンピューター技術です。  半導体はそのAIを動かす「頭脳のチップ」。世界中で需要が高まっています。
  2. 創薬・医療分野  新しい薬を作る「創薬」は、健康を守るために欠かせません。  AIを使って薬の効果を予測する研究も進んでいますよ。
  3. エネルギー・GX分野  GXとは「グリーントランスフォーメーション」の略で、環境にやさしい社会へ変える取り組みです。  水素エネルギーや風力発電など、地球温暖化を防ぐ技術が注目されています。
  4. コンテンツ(アニメ・ゲームなど) 他の分野と毛色が違いますが投資額では上位につけています。エネルギー分野より上です。それだけ日本のコンテンツ産業は強いんですね

🏢 具体的な企業名

では、どんな企業が関わっているのでしょうか? 代表的な企業をいくつか紹介します。

冒頭でお伝えした魚にあたるものですねw。あくまで一例です

分野主な企業活動内容
AI・半導体ソニーグループ、ラピダス高性能半導体の開発やAI技術の研究
創薬・医療武田薬品工業、第一三共新薬の開発や感染症対策
エネルギー・GX三菱重工業、東芝エネルギーシステムズ水素・風力・原子力などの次世代エネルギー技術
コンテンツ任天堂、バンダイナムコ、東映アニメーションゲーム・アニメ・映画などの制作

🌟 まとめ

2026年の骨太の方針は、日本の未来をつくる投資計画です。 AIや医療、エネルギーなど、世界中で競争が激しくなる分野にしっかり投資することで、 日本が「技術で世界をリードする国」になることを目指しているみたいです。

実際2024年に始まった新NISAの時は「資産運用大国にする」と当時の岸田首相が明言し証券会社の株価は約2倍になりました。

国のかじ取りをする政府がどの分野にお金を流すのかを知るのは1つの投資手法だと思われます

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