おはようございます!ムッシュです!
今回は「7~9月に業績が上がりそうな企業(銘柄)」についてまとめてみました。 この時期は夏の需要や円安(外国のお金に対して日本円の価値が下がること)など、いくつかの要因で企業の売上が伸びやすい季節です。
私見なのはもちろんあくまで短期で業績が伸びるであろうとの予想なので長期視点ではないところをご留意ください
私の投資判断の基準は長期投資です。詳しくはコチラ↓
🔧 1.やっぱり半導体・AI関連企業が強い!
最近話題の「生成AI(人工知能)」や「半導体(コンピューターの頭脳部分)」の需要がどんどん増えています。 この分野では、次のような企業が注目されています。
- 東京エレクトロン(8035):半導体を作るための機械を作っています。世界中の工場で使われています。
- SCREENホールディングス(7735):半導体をきれいに洗う装置を作っています。AIブームの影響を受けやすいです。
- キーエンス(6861):工場の自動化(人の代わりに機械が働く仕組み)を支えるセンサーなどを作っています。
上半期での株価上昇率ランキングでは半導体関連銘柄が独占してましたね。季節関係なくその流れは続くと思われます
⛽ 2.エネルギー関連企業も好調
夏は冷房などで電気の使用量が増えるため、エネルギー関連企業の業績が上がりやすいです。
- ENEOSホールディングス(5020):ガソリンや電気を扱う大手企業です。原油価格が安定しているため利益が出やすいです。
- 出光興産(5019):ガソリンスタンドでおなじみ。燃料の値段が安定していると業績が上がります。
- 関西電力(9503):電気の需要が増える夏に強い企業です。
💡 補足:「原油」はガソリンやプラスチックの原料になる液体です。世界の価格が変わると企業の利益も変わります。
※執筆時点でホルムズ問題が再燃するかもという状況なので正直未知数です
✈️ 3.旅行・レジャー関連企業が元気!
夏休みシーズンは旅行やレジャーの需要が増えるため、観光関連の企業が好調です。
- 日本航空(9201)・ANAホールディングス(9202):海外旅行や国内旅行の利用者が増えています。
- オリエンタルランド(4661):東京ディズニーリゾートを運営しています。夏休みの来場者増が期待できます。
- ラウンドワン(4680):屋内で遊べる施設。猛暑の日でも楽しめるため人気です。
夏季休暇だと毎年の恒例行事みたいなものですね。
🏪 4.小売業も一部は好調
暑い季節に売れる商品(飲料、冷房用品、夏服など)を扱う企業は業績が上がりやすいです。
- イオン(8267):スーパーやショッピングモールを運営。自社ブランド商品(PB商品)が人気です。
- 三越伊勢丹ホールディングス(3099):高級品を扱う百貨店。ボーナス後の買い物需要が増えます。
イオンは物価高の中低価格路線なので人気になると思われますし、商業施設も好況になる可能性が高いです
📊 まとめ:7~9月に強い企業の特徴
| 分野 | 理由 | 代表企業 |
|---|---|---|
| 半導体・AI | 世界的な需要増 | 東京エレクトロン、SCREEN |
| エネルギー | 電力・燃料需要増 | ENEOS、関西電力 |
| 旅行・レジャー | 夏休み・円安効果 | ANA、オリエンタルランド |
| 小売 | 夏商材が好調 | イオン、三越伊勢丹 |
💬 最後に
7~9月は「暑さ」「円安」「AIブーム」など、いくつもの追い風が吹く季節です。 もちろん、株価は天気のように変わりやすいので、投資を考えるときはニュースや決算発表もチェックすることが大切です。
(※この記事は投資のアドバイスではなく、情報の紹介です。実際に投資をする場合は100%自己責任でしてください。)



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