おはようございます!ムッシュです!
今回はなぜか仕事のデキない人の特徴3選というテーマを語っていきます
4月で新社会人になった人、新社会人を迎える側になった人いると思います。
最初は緊張気味ですが時間が経過するとそのうち「能力は低くないはずなのに、なぜか結果が伴わない」 という人があらわになってきます。入社の書類選考・面接をくぐり抜けて入社した後輩たち、1年以上社会人経験のある先輩たちの中に「なぜか仕事のデキない人」がいます。
そういう人たちが陥っているのは、才能や努力不足ではありません。もっと深い、「仕事に対する捉え方の根本的なズレ」です。
今回は、基本的すぎて逆に見過ごされがちな、仕事ができない人の特徴を掘り下げます!
時間や約束を守らない、メモとらないなどの人として本当に基本的なことは今回は省いていますのでご留意くださいw
ズレ1. 「自分の納得」を「相手の満足」より優先している
仕事ができない人は、往々にして「自分がどう思うか」「自分が興味あるもの(ないもの)」という自分基準で動いています。
あと自分が思っていることが何も言わなくても相手は正確にわかって当然と思っているという節がありますね
- 特徴: 相手が「一刻も早い結論」を求めているのに、自分が納得いくまで調べ学習を続け、期限ギリギリに膨大な資料を提出します。逆の視点だと「すぐに結論がほしい時」と「精度の高い意見(資料)が欲しい時」の表現が同じで周りが困惑します
- ズレの正体: 自分が何を重視しているのかと、相手が何を重視しているのかをすり合わせようとしないことがチグハグなやり取りや時間の浪費につながります
- 本質: 仕事とは常に「他者への貢献」です。自分のこだわりを捨て、相手が今この瞬間に何を求めているかという視点を持てない限り、その努力はすべて空回りします。そしてそれを完璧に察することができればもちろん良いのですが現実的には不可能です。相手がその確認を煩わしく思っていてもちゃんと確認しましょう。むしろ確認を煩わしく思う人は仕事ができない人です
2. 「できるかわからないこと」を「できること」のように語る
一見、自信満々に見える人に多いのがこのタイプです。
そしてこれは大別すれば嘘つきに分類されます。自分にデキないこと、わからないことがあるのはカッコ悪いとでも思っているのでしょう。
- 特徴: 根拠のない「たぶん大丈夫です」「うまくいくと思います」という希望的観測を、いつもやってるかのように報告します。
- ズレの正体: リスクを客観視する能力が欠如しており、デキない・わからないということを相手に伝えるのは恥ずかしい・気まずいというその場しのぎに逃げる(実際その場しのぎにもなってません)。その結果、問題が深刻化し爆発するまで周囲は気づけず、フォローのしようがない事態を招きます。お客様や取引相手からすればウソをつかれたように感じ、それは会社の信頼を落とす行為です
- 本質: 仕事ができる人は「どこまでが可能で、どこからが不可能か」を明確に切り分けます。自信をもってNOを言えるのが仕事のデキる人(余計なトラブルを生まない人)です。これが出来ない人は周囲の信頼を少しずつ削り取っていきます。
自己啓発の世界ではできないこと、わからないことも「出来ます!」といって一生懸命やってできるようになるという話もありますが、これはやったことないことを「できません」といって挑戦せずに拒絶することは良くないという話です。全く別物の世界なのでご留意を
3. 「作業」と「仕事」を混同している
「忙しい」が口癖の人に多い、最も典型的なパターンです。
- 特徴: 1日中手を動かし、メールを返し、会議に出ていることで「仕事をした気」になっています。しかし、その作業は仕事なのか、つまり重要度は高いのかと言われると困る人達です
- ズレの正体: 彼は「作業(動いていること)」を「仕事(目的を達成するための道筋を立てること)」だと思い込んでいます。頭を使わずに済む単純作業に逃げることで、本当に向き合うべき「難しい判断」や「本質的な課題」を無意識に回避しているのです。
- 本質: 成果は「費やしたエネルギーの量」ではなく、「生み出した変化の質」で決まります。ただ動いているだけの人は、目的もなく全力疾走しているのと同じです。
当たりまえですが、重要度の低い作業を引き受けてくれる人がいると有能な人が重要度の高い事に集中できるというメリットはあります。しかし往々にして有能な人のルーティンワークを代わりができるような人は重要度の高い仕事をすることが多く、現実的には有能な人の肩代わりが出来るような状況にならないと思われます
むしろ重要度の低い作業は外注や機械化・IT化した方が良くなることが多いため、むしろ会社の成長を阻害しているとも言えます
結論:デキない人は自分本位なのに自分が見えてない
結局のところ、仕事ができない人の共通点は、「自分と現実のギャップを認める強さ」が足りないことにあります。
自分のこだわりがズレていないか。 自分の見通しが甘くないか。 自分はただ忙しいフリをしていないか。という確認作業をせず自分本位な考えで生きています。しかし現実はその人本位で動いてくれません。
私はこう思ってやったんだ!俺はこれが大事だと思う!そんなこと言えるわけがない!という言葉をよく使う人は要注意です
おそらくこの記事を読んで自分の事だと感じれる人はまだ救いがありますね。本当にデキない人はこの記事を読んでも「そういう人いるよね~」と自分のことが全く見えていない人ですからww
自分にとって不都合な現実に気づき、修正できる「客観視」こそが、どんなスキルよりも強力な、真の知性と言えるでしょう。
今日も明日もFire達成に向けて頑張っていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます!

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