おはようございます!ムッシュです!
今回はソーシャルレンディングとは?「お金を貸して利息をもらう」新しい投資の仕組みとリスクを徹底解説というテーマを語っていきます!
先に結論から言います!私はやってませんしやりたくないですし誰にも勧めません!ww
しかしいろいろな投資商品をみて良い悪いを言えるようになるためには、悪いを知っておかないといけないし、良いものの良さを改めて感じることができると思うからです
なぜ良いのか、なぜ悪いのか説明できるようになりましょう
でないと「株や投資信託は値動きが激しくて不安……」 「銀行に預けても増えないし、何かいい方法は?」という心の隙間を突かれますよw
そういう方に選ばれているのが「ソーシャルレンディング(貸付型クラウドファンディング)」です。一言で言えば、ネットを通じて、企業にお金を貸して利息をもらう投資のこと。
今回は、その仕組みからメリット・デメリットまで、あなたが知っておくべきポイントをまとめました。
1. ソーシャルレンディングの仕組み
まずはソーシャルレンディングの仕組みをざっくり解説します
通常、企業がお金を借りる先は「銀行」です。しかし、銀行の審査には時間がかかったり、条件が厳しかったりすることがあります。
そこで、「お金を貸したい個人(投資家)」と「お金を借りたい企業」を、ネット上のプラットフォーム(営業者)が仲介するのがソーシャルレンディングです。
- 投資家: 少額(1万円〜)をファンドに出資する。
- 融資を受ける企業: そのお金を事業資金として使う。
- リターン: 融資を受ける企業が支払う「利息」を仲介業者の手数料を引いた残りを投資家に分配金として還元される。
仕組み自体は非常にシンプルなものですね
2. ソーシャルレンディングの3つのメリット
- 利回りが比較的高い: 年利3%〜7%前後を狙える案件が多く、現在の低金利環境では非常に魅力的です。
- 「待つだけ」のほったらかし運用: 一度投資したら、あとは期間満了まで待つだけ。株のように毎日チャートをチェックする必要はありません。むしろチャートなどはないと思われます
- 1万円から始められる: まとまった資金がなくても、お小遣い程度の金額から「融資」という形での資産運用が可能です。これは一般の証券会社でも行っていることですね
3. 知っておくべき「最大のリスク」
「利回りがいい」のには、当然理由があります。
- 貸し倒れ(デフォルト)リスク: お金を貸した企業が倒産したり、事業に失敗したりすると、預けた元本が戻ってこない可能性があります。そもそも銀行が融資をしたがらない企業が集まっていると推測されます。銀行の利息の方が低いのにわざわざ利息の高い仲介業者に頼ってるのが経営下手な企業の可能性が高いと思われます
- 途中解約ができない: 運用期間中(半年〜2年程度)は、急にお金が必要になっても引き出すことができません。
- 運営会社の信頼性: 仲介するソーシャルレンディング会社が不適切な運用・行政処分・資産の消失をしていた過去の事例もあり業界全体の信頼性があまりに低く、優良な運営会社を選別するのが手間がかかりそもそも判断しきれません。さらに融資先の企業の情報が把握しにくいので運営会社の都合の良いように情報が歪むおそれがあります。
- リスクとリターンが釣り合わない:リターンは最大でも5~7%程度です。前述ように貸し倒れ(元本100%没収)のリスクが株より高いですね。「勝っても数%、負けたら全額」というハイリスクローリターンの構図は投資家なら避けたいところでしょう
運営会社の選び方のコツ
最近では、リスクを抑えるために「担保(不動産など)」がついている案件や、運営会社も一緒に出資する「劣後出資」という仕組みを取り入れた、より安全性の高いサービスが増えています。
投資する際は、以下の3点を必ずチェックしましょう。
- 利回りが高すぎないか?(10%超えは要注意)
- 担保や保証の内容はしっかりしているか?
- 運営会社の過去の実績(償還実績)はどうか?
どうしてもソーシャルレンディングがしたいというならこれらはチェックするべきでしょう。
しかし冒頭でもお伝えした通り、私はしませんしオススメもしません
これも冒頭にお伝えした「株や投資信託は値動きが激しくて不安……」 「銀行に預けても増えないし、何かいい方法は?」という類の悩みをもつこと自体イケてないですね
これは言い換えるなら値動きが小さくかつ増やしたい=高確率で安定的に増やしたいということです。値動き小さいのに増えるというのは何も考えなくてもずっと右肩上がりということ。ローリスク(ローストレス)ハイリターンが欲しいと言ってるだけですからね。
そういう人達はオルカンなどのインデックス投資で十分だと思います
初心者向け インデックス投資って何? – FIREへの道 ~load to Fire~
高配当投資とインデックス投資、片方しかできない時、どちらが良い – FIREへの道 ~load to Fire~
↑これらもご覧ください
今日も明日もFire達成に向けて頑張っていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます!

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