おはようございます!ムッシュです!
今日はお金か理念かというテーマを語っていきます!
キンコン西野さんの著書でも似たようなものがありましたね
今回は一経営者でもある私ムッシュが経営者の基本をお伝えしようと思います
とはいえ零細企業の経営者なので「何を偉そうに!」ということを思われるかもしれませんが、おそらく会社の規模など関係なく普遍的なことだと思っています。もし大規模な会社の経営者の方が見られて「全然違う!」と思われても未熟者が生意気言ってるなと流して頂けたら幸いです(そもそも見ないと思いますがw)
──どちらか一方では会社は前に進まない
結論から言うと、どちらか一方では経営は成立しない。両方が揃って初めて会社は前に進む。
会社では「お金を優先すべきか、理念を優先すべきか」という議論がよく起こります。
むしろ起こらない会社は異常だと思って下さい。
コチラも参考までに↓
もし片方だけの場合にはどういう感じになるのかを比較してみましょう!
理念だけでは会社は動かない
お金を考えず夢や理想を追い求めるタイプですね
理念は経営の“軸”です。 会社が何を大切にし、どこへ向かうのかを示す旗印になりますね。理念があることで、採用、商品開発、投資判断など、あらゆる意思決定がブレなくなる。社員の共感を生み、顧客からの信頼にもつながります。実際理念が明確であると経営者としての意思決定がスムーズかつ一貫性が生まれるため、スピードも従業員や取引相手にもわかりやすくて良い関係が築けると思います
しかし、理念だけでは現実は回らない。 どれだけ美しい理念を掲げても、キャッシュフローが止まれば事業は継続できません。給与も払えず、設備投資もできず、理想を語るだけの組織になってしまう。理念は目的であり、お金はその目的を実現するための燃料だ。どちらが欠けても、会社は前に進めない。
理想だけを追い求めてお金に対し真摯に向き合わないと資金が枯渇します。資本主義経済の場合、それは退場するしかありません
お金だけでは人もブランドも育たない
逆にお金だけを追い求めるタイプですね
一方で、利益だけを追う経営も長続きしない。 数字だけを見て判断する経営は、短期的には成果が出ても、長期的には組織が疲弊する。社員は「何のために働くのか」が見えず、顧客も企業の価値観を感じられない。結果として、価格競争に巻き込まれ、ブランド価値が育たない。
売れればいいんだ。結果を出したものが正義だという文化が醸成されるため企業理念はもちろんの事、社会通念上の倫理観さえ無くす企業も出てきます
経営者が理念を語らない会社は、方向性を失う。 判断基準が曖昧になり、組織が迷走し、社員のモチベーションも下がる。お金だけを追う経営は、必ずどこかで壁にぶつかる。
私見ですがコチラの企業が多い印象ですね。理念だけの会社は潰れて市場から退場しますが、お金だけの企業は存続すること自体はできますからね
お金儲けそのものが理念であれば問題ないのかもしれませんが、その分倫理観を保つ方法を何重にもしておかないと社会悪になる恐れもあります
副業も経営と同じ構造
副業でも同じことが言えます。副業も起業・事業と同じですからね。 「稼げるから」という理由だけで始めた副業は、モチベーションが切れた瞬間に止まる。逆に、「誰に何を届けたいか」という理念を持っている人は、継続しやすく、価値が磨かれ、結果として収益につながる。
副業はまぎれもなく経営です。 理念で方向性を決め、お金で継続する。この構造は、規模の大小に関係なく共通していると思います。
経営者は“両輪”を回し続ける存在
経営とは、理念とお金という両輪をバランスよく回し続ける行為だ。 理念がなければ迷走し、お金がなければ停止する。経営者の役割は、この両方を磨き続け、組織を未来へ導くことにあります。
経営者は自分の理念をちゃんと決め、伝え、貫き通さないといけません。それについてきてくれる社員により良い人生を送れるように環境を整え続けるのも役割の1つです。
そして会社員はその理念をちゃんと意識した状態で働かないといけないし、評価にもつながりません。理念は社長の価値観の塊です。それに反しておきながら給与をあげてほしいは図々しいことこの上ありません。
どちらか一方を選ぶのではなく、両方を育てる。 それが、持続的に成長する会社の条件です。
やってみたらわかると思いますが結構難しいですよww。お金儲けはできるけど理念に反することはしない、理念には合ってるけどお金儲けにはつながらない、それらをうまくバランスとりながら進めていくことは単に夢やお金の片方を追うことに比べたら天と地の差があります
私を含め経営者、起業した人、副業をしてる人始める人はお金と理念両方を大事にバランス良く行動したいものです



コメント