おはようございます!ムッシュです!
今回はAI関連に投資するならこの企業という投資ブログに相応しいテーマを語っていきます!w
AIは今後の世界のメインになっていくであろうものですね。難しそう、よく分からない、とか言ってる場合ではありません!
自動車にエンジン・チューブ・ガラスなどいろいろな分野の企業があるように、AI関連にもいろいろな分野がありどれが自分の投資スタイルに合っているのかを見極めるのも重要な事です
◆ AIに関連する企業の特徴
AI関連と言われる企業は大きく4タイプに分類できます。
① 半導体・製造装置企業(上流)
AIの学習・推論には高性能GPUが必須。
特徴:AI需要=半導体需要に直結し、業績が伸びやすい。
② データセンター・インフラ企業(中流)
生成AIは膨大な電力・計算資源を必要とする。
特徴:AI普及に伴い長期的な設備投資が続く。
③ AIソフトウェア・クラウド企業(下流)
AIモデル提供、AIチャット、画像解析など。
特徴:SaaS化(ソフトウェアをクラウド経由で利用する。ChatGPTなどをサブスクで利用するなど)できれば安定成長。
④ 応用分野(自動運転・医療・ロボット)
→ トヨタ(自動運転)、Ubie(医療AI)など。
特徴:規制・技術ハードルは高いが成功すれば巨大市場。
AI関連でもいろいろな分野に分かれているのがわかったと思います
さてそれでは実際にどんな企業があるのか実名で紹介していきましょう!
◆ AI関連に投資するならこの企業
● 東京エレクトロン(8035)
AI向け先端半導体製造装置で世界トップ級。AI普及=半導体需要増の恩恵を最も受ける王道銘柄。
● ディスコ(6146)
半導体研磨装置で世界的シェア。AIチップ需要の増加で長期成長が期待。
● ソニーグループ(6758)
世界トップのCMOSイメージセンサー。自動運転・AIカメラなど成長領域に直結。
● NTT(9432)
データセンター・通信インフラの中心。AI時代の“電力・通信の要”として需要増。
● ソフトバンクグループ(9984)
Vision Fundを通じAI企業へ積極投資。OpenAIとの連携などAIインフラ投資を加速。
● PKSHA Technology(3993)
自然言語処理・画像認識などアルゴリズム開発に強み。AI SaaS事業が拡大。
● HEROZ(4382)
将棋AIで培った強化学習技術を企業向けに展開。生成AI分野への期待も大。
◆ AIの今後の期待
AI市場は今後10年以上拡大が続くと予測されています。
● 生成AI(ChatGPTなど)
企業の業務効率化・自動化が急速に進む。今後のビジネスには欠かせない分野になるでしょう
● 自動運転・ロボティクス
自動車・物流・製造業でAI活用が加速。人口減少が激しくなる日本では急務の課題ですね
● データセンター増設
AI計算需要の爆発的増加により、電力・通信・GPUクラウドが拡大。特に電力問題がAIにとっては重要な要素ですね。電力の確保、省電力モデルの開発ができるか否かが繁栄の基礎となるでしょう
● 企業DXの本格化
AIチャット、需要予測、画像解析などが標準機能に。今後どんな小規模企業も何らかの形でAIを使うまたはAIを使ったサービスを使う環境になるでしょう。
総じて、AIは“インターネット以来の産業革命”とされ、長期投資テーマとして極めて有望ですね。

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