フリーランス必見!商品・サービスの値段の決め方

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おはようございます!ムッシュです!

今日はフリーランス必見!商品・サービスの値段の決め方というテーマを語っていきます

これはフリーランスに限らず料金などを決める役割を担っている人であれば全員に価値があることだと思います

日本は数年前まで物価がほとんど変わりませんでした。しかし今はインフレ真っ只中です。これは商品やサービスの値段を変化させないといけないという事になります。言い換えるなら数年前までそれをしてこなかった。その期間が数十年あったということです。この値段を決めることの熟練者という存在がいないので適切に価格転嫁できていないのが日本の問題であると私は思います。物価上昇に応じた賃金アップが進まないんですよね

その中自身も経営者であり、値段も決め値上げも何回も実践している私ムッシュがその一助になれればと自身のやり方をまとめてみました

💡値段を決めるのが何より難しく、何より重要

フリーランスは会社と違って「自分の値段」を自分で決めます。 だからこそ、値段のつけ方で仕事の質も収入も大きく変わります。

値段が安すぎると、

  • 自分が疲れる
  • 仕事の質が下がる
  • お客さんから「安い人」と見られる
  • 安さを求める人が顧客に増える

逆に高すぎると、

  • お客さんが離れる
  • 自分の実力と合わない

このバランスを取るのがとても難しいのです。 でも、ここをしっかり考えることで、あなたの仕事はもっと安定します。

そしてここでは答えや方程式を教えるわけではなくその考え方を教えるのであしからず。

そもそも値段に正解などありはしませんので

📘まずは「コスト管理」は当たり前にやる

コスト管理(コスト=かかるお金や時間を管理すること)は、値段を決める前の基本です。

たとえば、

  • 作業にかかる時間
  • 必要な道具やソフトの料金
  • 勉強や準備にかかる時間
  • 移動費や通信費

これらを全部ふくめて「自分が仕事をするために必要なコスト」を知っておきます。

コストを知らないまま値段を決めると、 「働いているのに全然お金が残らない…」 という悲しい状態になってしまいます。

私は「自分の安売り」としてそれをしないよう、していても改善するように自分にも社員にも常に伝えてます

そしてここで出たコストはいわゆる損益分岐点なのでこれにどれだけ追加するかがポイントです

👤「それを必要としている人ならいくら払うか」を考える

値段を決めるときに大事なのは、 「それを必要としている人がそのサービスにどれだけ価値を感じるか」です。

これは「価値ベース価格」と呼ばれます。(価値ベース価格=価値に合わせて値段を決める方法)

それを必要としている人というのはズバリその商品・サービスのターゲットとなる人達です。なのでそもそもですがターゲットを設定しない商売は安売り競争にならざる得ないと思ってください

ターゲットを設定しないと利益を増やすために「多くの人に商品・サービスを提供したい」となります。つまり本来のターゲット以外にも提供を考えないといけません。必要と感じない人に勧めるためには安くせざる得ません。

しかしいざやってみるとターゲットとなる少数に安い値段で提供するという事態に落ち着くわけです。

もちろんターゲットとは想定外の人にハマることもあるでしょうがそれは運次第です。

あと「自分なら高いと思う」「自分ならそんな値段払わない」などという事もあるでしょうが、あなたがターゲットと同じ属性ならそれは正しいのですが、違う場合はその考えは辞めましょう。

それは自分の価値観や収入で判断しているだけです。もしターゲットが違う属性や収入レベルの違う人の場合、あなたの物差しは何の役にも立ちません

「どこまでターゲットになり切れるか」がかなり重要なポイントです。言い換えるなら「ターゲット以外の価値観をどれだけ切り捨てられるか」がポイントともいえるでしょう

🚫フリーランスは「安さ」で売るのをやめる

フリーランスがやってはいけないのは、 「安さで勝負すること」です。

安さで勝負すると、

  • 自分が疲れる
  • 質を上げる余裕がなくなる
  • お客さんが「安い人」としか見なくなる
  • ずっと値上げできない

安さで勝負するは大手がすることで、フリーランスなど自分の時間の切り売りがメインの職種の人がやるものではありません。

フリーランスは「自分の価値」で勝負するべきです。 あなたの経験、スキル、考え方、対応力は「安さ」ではなく「価値」です。

🧭値段を決めるためのステップ

  1. 自分のコストを全部書き出す 時間・道具・勉強・移動など。
  2. 1時間あたりの最低ラインを決める 「これ以下だと赤字になる」というライン。
  3. お客さんがどれだけ助かるかを考える 解決できる問題の大きさ、得られるメリット。
  4. その価値に合わせて値段を調整する コスト+価値で最終的な価格を決める。
  5. 安売りしないと決める 値段はあなたのブランドそのもの。

🌱まとめ:値段は「あなたの価値そのもの」

フリーランスにとって値段は「ただの数字」ではありません。 あなたの仕事の価値、あなたのブランド、あなたの未来を決める大事な要素です。

  • コスト管理は当たり前
  • お客さんが感じる価値を考える
  • 安さで勝負しない
  • 値段を決めるのは難しいけど、最重要ポイント

この考え方を持つだけで、あなたの仕事はもっと安定し、もっと評価されるようになります。

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