起業して稼げるようになる考え方

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おはようございます!ムッシュです!

今回は起業して稼げるようになる考え方というテーマを語っていきます。

稼げる業種とか稼げるようになる方法ではなく「考え方」なのであしからず

「自分の好きなことで生きていきたい」 「会社に縛られず、自由な収入を得たい」

起業を志す動機は人それぞれですが、現実は甘くありません。起業から数年で廃業する人が後を絶たない一方で、着実に利益を出し、資産を築いていく人もいます。

その差は、スキルの高さや運ではありません。「稼ぐための構造」を理解しているかどうか、ただそれだけです。今回は、起業して稼げるようになるために不可欠な要素を、論理的に解説していきます。

ちなみに私は「経営がしたい」「自分の責任・判断で仕事がしたい」という生意気なクソガキのような理由ですねww。正直上司にあまり恵まれなかったので意味のないことを訳のわからない理由でひたすらやらされたとかめちゃくちゃありましたねww。元々起業願望はあったのですがバカに使われるのは本当にウンザリしてたのも事実ですw。


1. 「やりたいこと」ではなく「不満」から逆算する

多くの起業家がハマる最大の罠は、「自分の得意なこと」や「やりたいサービス」を起点にしてしまうことです。気持ちは痛いほどわかりますけどね

  • 稼げない人の思考: 「自分はこれが得意だから、これを売ろう」
  • 稼げる人の思考: 「市場には今、どんな深い悩み(痛み)があり、いくら払ってでも解決したい人がいるか?」

ビジネスの本質は「問題解決の対価」です。顧客が夜も眠れないほど悩んでいることを特定し、それを解決する手段を提供すれば、営業しなくてもモノは売れていきます。まずは、自分の中ではなく「外の世界」に答えを探してください。

これは俗にいうマーケットインという考え方ですね。理屈上は正しいと思います。しかし自分の中を無視するというわけではありません。

世の中の不満と自分のしたいことをうまくマッチングさせることができれば良いのです

2. 「労働集約」から「仕組み化・レバレッジ」への移行

起業当初は自分が動くしかありませんが、そのままでは「自分が止まれば収入も止まる」状態から抜け出せません。稼げるようになるには、早い段階でレバレッジを意識する必要があります。

  • 仕組み化: 自分がいなくても回るマニュアルやフローを作る。
  • ツールの活用: 2026年現在、ITやAIを駆使して事務作業や集客を自動化するのは必須条件です。
  • 他者のリソース: 自分の苦手なことは、その道のプロに外注する。

「自分が一番うまくできるから」とすべてを抱え込む人は、いつまでも労働時間=収入の限界を突破できません。利益の目標が高ければ高いほど自分1人では実現可能性は低いと思われます

簡単にまとめると「いかに自分が動かずにうまく回るかに集中する」ですね

さらに自分が動かないと回らないのもそうですが、うまく回るわけないのに他に頼り上手くいかないのを他責にすることですね

仕組みづくりがめちゃくちゃ甘いのに「人を使わないといけない」というアドバイスだけで動くと周りは大迷惑です。そしてうまくいかないのは任せた人が頑張らないからだとか努力が足りないからだと叱責するのです。もちろんそれが正しい場合もあるでしょう。しかし往々にして仕組みがずさんな事が多いです

3. 「PL(損益計算書)」よりも「BS(貸借対照表)」の視点を持つ

簿記の知識のない人はピンとこないと思いますが、会計ではPL(損益計算書)とBS(貸借対照表)というものがあります

詳しくは↓

わからない人に対してですがPLはあなたの事業の1年の総まとめの成績、イメージでは学生の時にもらった通信簿みたいなものです。BSはあなたの事業の今までの全ての総まとめ、積み上げてきたもの全てという感じ、通信簿の例に合わせるとPLが1年毎の通信簿なら、BSは人生の通信簿ですね。PLが積み重なってBSになるという感じでしょうか。よくPLが点でBSが線と例えられます

起業で上手くいくためには単に「今月の売上がいくら上がったか」というPL的な思考だけでは、事業は安定しません。

  • 資産性の追求: その仕事は、やればやるほど「知識」「データ」「信頼」「フォロワー」といった資産として積み上がっていくものですか?
  • キャッシュフローの安定: 毎月ゼロから積み上げる単発の仕事だけでなく、継続的に収益が発生する「ストック型」のモデルをいかに組み込むかが、精神的な余裕と真の自由を生みます。

新規の顧客が何百何万人いようと1回だけお金を頂くだけでは消耗戦です。多くの新規顧客より少数でもリピーター(常連客)を獲得できた方が事業は安定します

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「仮説検証」を継続する

起業して稼げるようになるために必要なのは、完璧な計画書ではありません。「小さく試して、素早く改善する」という圧倒的な行動量です。スモールスタートとPDCAサイクルともいわれますね

100%の自信が持てるまで準備するのではなく、60%の出来で市場に問い、顧客の反応を見て修正していく。この「泥臭い修正能力」こそが、最終的に大きな利益を生む唯一の道です。

もちろん100%を目指してそれで結果を出すことも可能です。しかしより成功しやすくするためには「小さく試して、素早く改善する」が良い。なぜなら大きく試すという事は初期投資が大きいということ、失敗した場合にお金がなければ敗者復活の権利すらないという事になります

経営理念を決める

起業して最大かつ重要な仕事は「経営理念を決める」です

私にはわかります。今みなさんがとんでもなく興味を無くしたのがww

それは過去の経営者たちが犯した罪ですね。きれいごとばで朝礼で大声で唱和するだけで何の意味のないもの、それが「経営理念」だと思われています。

しかし本来はめちゃくちゃ大事なものなんですよ

経営者の価値観を示し、その会社が何を目的にし何を成すかを定めたもの、車の運転をするとき皆さんカーナビ使いますよね?経営理念はその車(会社)が行くべき目的地のようなものです。

目の前の交差点を右、左、直進も目的地が決まってるから判断できます。目的地が決まってないとその時の気分で右へ左へ行くことになるでしょう。それを端から見ていればどう思います?迷子にしか見えないですよねw。

利益しか意識してないと何がしたいのか、何が目的なのか、何を成したいのかがわからない状態になります。

ただし「金持ちになりたい!」ということのみであれば利益だけを求めてもいいでしょう。それがあなたの理念(目的地)です。

しかしそれに耳障りのいいやる気のないきれいごとで理念を作ればかっこよく見せたいだけのハリボテに成り下がるのです。周りも迷惑極まりません

私は実践してみてわかりました。経営者仲間でも一本筋の通った人と通ってないフラフラしている人がどこが違うのか。それは自分が何をすべきか、何をしたいかをハッキリ自覚している人、つまりは信念がある人です。自分自身を深く観察し分析した人が到達する領域ですね。やってみてください。決断のスピード、正確さ、一貫性が如実に向上します。

みなさんが苦手と思う気持ち、嫌がる気持ちめちゃくちゃわかりますけどやってみてください!

今日も明日もFire達成に向けて頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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