おはようございます!ムッシュです!
今回は投資はズルいのか?「不労所得」は正当な対価という投資していない人を煽るテーマをかたっていきたいと思いますww
「汗水垂らして働くのが美徳で、投資で稼ぐのは不労所得でズルい!働く人が報われるべきだ!」 というのを聞いたこと、あるいは思ったことがあるでしょう。
私も現場でも働きますし、労働者であり投資家であるので両方の視点から観れる立場として語ります
結論から言えば、投資で得られる利益は「ズル」でも何でもなく、真っ当なリスクの対価(リスクプレミアム)です。
なぜ投資がズルくないのか、3つの視点から紐解いていきましょう。
コチラも参考までに↓
1. 利益の正体は「リスクプレミアム」である

投資で得られる利益は一般的には「リスクプレミアム」と呼ばれるものです。
投資家は、自分の大切なお金を「元本が保証されない世界」に投じています。そのお金が企業の成長に使われ、新しい技術やサービスを生み出します。投資家は、その「不確実性(損をするかもしれない恐怖)」を引き受けた対価として、利益を受け取っているのです。
そして投資の中でもリスクの高い低いがあり、よりリスクの高い投資をする人は高い確率で損しますが得をするときはとんでもなく得をするという感じです。投資がギャンブルと混ぜられるのはこういう方法もあるからですね
損をするかもしれないという不確実性(リスク)を取る人が報われる。これは、経済における極めて健全で公平な仕組みです。つまりそもそも投資自体がズルでもなんでもないものだという事です。
2. 「損をしても誰も助けてくれない」という自己責任

「ズルい」と言う人は、投資家が利益出した時だけを見ています。しかし、その裏側にある「損失の可能性」については無関心ですし「ざまぁみろ」と思っていることでしょうww
- 銀行預金なら、1,000万円まではペイオフで保護されます。
- 労働なら、会社が倒産しても未払い賃金は国が立て替えてくれる制度があります。
- しかし、投資で資産が半分になっても、誰も1円も保障してくれません。
暴落時の恐怖に耐え、自己責任で戦っている投資家を「ズルい」と呼ぶのはおかしいとわかると思います
私も起業して何の保障もない世界で働き得た利益から投資をしてますが、投資家をズル呼ばわりする人を見ると「何を言っているんだ!」と思いますね
そして投資家に税などでより負担を強いるように議論されがちです。労働者達の負担を軽くするために投資家の負担を重くする、要するにズルで手に入れた利益を自分たちに寄こせと言っているのです
語弊を覚悟で言いますが労働者が家畜の豚とするなら、投資家は野生のイノシシです。豚は守られて餌や天敵、病気の心配もないですが柵に囲われた世界でしか生きれません。イノシシは餌や天敵、病気の心配を常にしないといけませんが自由に行きたい所にいけます。豚が「イノシシはズルい!もっと広い場所を豚に提供すべきだ!」と言っているように感じるのです
安全で守られた場所にいながらリスクのある世界の人が頑張って得たものを奪おうとするのはあまりに性格が悪いと思いますね
3. 「労働」が美化されすぎている日本の歪み

日本では、長時間働くことや苦労すること自体が美化される傾向があります。しかし、経済的な本質は「どれだけ苦労したか」ではなく、「どれだけ社会に価値を提供したか」で決まるべきです。
- 労働:自分の「時間」と「労働力」を資本として提供する。
- 投資:自分の「お金」を資本として、社会の成長に提供する。
この2つは、社会に貢献する「手段」が違うだけで、どちらも等しく尊い経済活動です。「体を使わないからズルい」という考えは、資本主義の構造を見誤った古い精神論に過ぎませんね
それなのに投資家が損をしても無関心、得すればズルい!投資家より労働者が報われる世界を!というのはあまりにも身勝手が過ぎると思います
結論:投資は「ズル」ではなく「勇気の対価」
基本的に投資は誰かの利益を奪う「奪い合い」ではありません。リスクを取って資本を提供し、経済全体のパイを大きくすることです。(奪い合い的な事も出来ますが、私はそれを投資だと思ってません)
もし「投資はズルい」という言葉に惑わされているなら、こう考えてみてください。 「誰にでも開かれているルール(市場)の中で、リスクを負う勇気を出した人が、その対価を受け取っているだけだ」と。
投資を始めることは、社会の成長を信じ、自らの責任で一歩踏み出すことです。その姿勢を誇りにこそ思え、恥じる必要などどこにもありません。
それにもし投資家は楽して儲けていいなと思うなら、「あなたもすればいいだけ」なんです。やらないという事はそこにリスクがあるという事はなんとなく理解していてそこに飛び込む勇気はない、でも儲けてるやつは腹立つという妬み以外の何物でもありません
投資はズルくありません
今日も明日もFire達成に向けて頑張っていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます!


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