利確しました!今年売った株

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おはようございます!ムッシュです!

今日は今年売った株について語っていきます!

インデックス投資と高配当株投資をしている私にとって利益確定というのはそうそうするものではないのですが、実は資産の一部は集中投資みたいなことをしています。資産の10%はその企業にあてているという感じですね。他の株は100~200株ずつしか持ってないのにその株は数千株保有しているじょうたいですね

その株が大きく値上がりしたので全てではないですが一部を利益確定しました!

良かった×2w

正直まだ上がるとは思っているのですが、つまみ食いという感じですw

では何を売ったのか発表します!

(6853)共和電業

過去にも記事にしていますので良かったらそちらもご覧下さい↓

1. 事業の概要

「応力計測(ひずみ計測)」の分野で国内トップクラスのシェアを誇る、1949年創業の精密機器メーカーです。

  • 計測機器の製造・販売: 物体に力が加わった際の伸び縮みを測る「ひずみゲージ」を中心に、センサ、測定器、ソフトウェアまでを自社で一貫して開発・製造しています。
  • トータルソリューション: 単なる製品販売にとどまらず、計測システムの提案からコンサルティングまで、計測の「入り口から出口まで」をサポートしています。

2. 強みと特色

  • 圧倒的な技術力: 同社の「ひずみゲージ」は、ダムや橋梁などのインフラ点検、自動車の衝突実験、航空宇宙開発など、極めて高い精度と信頼性が求められる現場で注目度が高いです。
  • 社会インフラの安全を支える: 道路や鉄道、トンネルなどの劣化診断や安全確認といった、社会の「安心・安全」を裏側から支えるインフラとしての側面が強い企業です。私は特に洋上風力発電に注目しています。三菱商事の撤退があったのでどうなるかは不透明ですけどね
  • 長年の実績: 75年以上にわたり培われた計測技術と、顧客の課題に合わせたカスタマイズ力が強みです。

3. 直近のIR・財務トピックス(2026年2月時点)

  • 好調な業績: 2025年12月期の決算では、堅実な需要を背景に安定した経営を維持しています。
  • 株主還元の強化: 2026年2月に増配を発表しており、剰余金の配当を通じて株主への利益還元を積極的に進める姿勢を示しています。今は株価が上がってしまいましたがそれまでは高配当株銘柄でもありました
  • 自己株式の取得: 資本効率の向上を目指し、自己株式の取得(自社株買い)も実施しています。

まとめる「『ひずみ』を測る技術で世界をリードし、自動車開発から巨大インフラの安全までを支える、地味ながらも極めて不可欠な高技術・安定企業」です。

なぜ売ったのか

大部分はまだ保有しています。この先どうなるかは分かりませんがまだまだ上がっていくと期待していますがあまりにも急激に上がったので今の内にある程度利益を確定しようと思いました。

私の予測では同社の株価が上がるのにまだまだ時間のかかると思いますので、一旦下がると思われます

同社の過去30年のチャートです。急激に上がって下がってを繰り返してますね。

もちろんこれが未来もそうだというわけではありません。これからも上がり続けもう下がらないカモしれませんが高配当投資やインデックス投資では味わえない利益確定の喜びを感じるのも良いかと思った次第です

いやぁ良かったですよww

また1歩Fireに近づきました!

今日も明日もFire達成に向けて頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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