おはようございます!ムッシュです!
今回はデキると思われる人はココが違う!上司の評価を劇的に変える『報・連・相』の裏技。というテーマを語っていきます!
私ムッシュも1人の経営者であり会社員でもありました。その両方の経験からあれは正しかった、間違ってた。こういうことをしてほしいな、してほしくないなということが如実にわかってきました
「報告・連絡・相談なんて、新人の頃に習ったよ……」と思っているあなた。実は、そこが出世の分かれ道です。デキる人なのか否かは運以外ではそこでしょう
リモートワークやチャットツールが当たり前になったからこそ、上司は「部下が何をしているか見えない不安」を常に抱えています。この不安を「安心」に変え、さらに「信頼」へと昇華させるのが、中級者以上の『戦略的ホウレンソウ』です。

今回は、今日から上司の評価を劇的に変える、教科書には載っていない3つの裏技を伝授します。
1. 【報告の裏技】「完了」ではなく「20%の進捗」で投げる
多くの人が「完璧にできてから報告しよう」と考えますが、実は上司にとってこれが最もストレスです。
- 裏技: 仕事を頼まれたら、20%ほど進んだ段階(骨組みができた時点)で一度見せます。
- なぜ効くのか: 「方向性が合っているか」を早い段階で確認することで、上司は「手戻りのリスク」がないことに安心します。また、上司の意見を早めに取り入れることで、上司自身も「一緒に作り上げた」という当事者意識(=高い評価)を持ちやすくなります。
上司もかなり作り上げた状態でちゃぶ台返しのようなことはしたくありませんし、修正を指示するのも罪悪感を感じるものです。しかもそれが連続するといらだちも覚えます。本来は「これができたら一旦報告してください」と上司から指示があるものなのですが、単純に忘れていたり上司自身がデキる人でない場合もあるでしょう。
上司の出来不出来を嘆いても仕方ありません。自分がどうするかで考えた方が生産的かつ建設的です
2. 【連絡の裏技】「事実」に「自分の予測」を添える
単なる情報の横流しは、今だとAIでもできます。評価される人は、そこに「一歩先の視点」を付け加えます。
- NG例: 「A社から納期遅れ連絡が来ました」
- 裏技(OK例): 「A社から納期遅れ連絡が来ました。このままだとB工程に影響が出るので、予備のC社に打診を開始して良いでしょうか?」
- なぜ効くのか: 上司の「で、どうするの?」という思考を先回りして潰すことで、「この部下に任せておけば、自分で考えて動いてくれる」という圧倒的な信頼を勝ち取れますし、かつ適切に指示を仰ぐことで勝手なことはしないということも暗に伝えることができます。これは上司がデキない人でも上司のメンツを保ちつつ部署としては良い行動がとれるため有用です。残念ながらメンツを大事にする人は少なくないので処世術的にも優れていると言えます
3. 【相談の裏技】「どうすればいいですか?」を封印する
丸投げの相談は、上司の時間を奪う行為です。相談は「決定を仰ぐ場」ではなく、「自分の案を承認してもらう場」に変えましょう。
- 裏技: 常に「A案とB案がありますが、私は〇〇の理由でA案が良いと考えます。いかがでしょうか?」と、選択肢を用意して相談します。
- なぜ効くのか: 上司は「Yes / No」を判断するだけで済みます。「決断のコスト」を下げてくれる部下は、上司にとって有能な「右腕」として認識されます。
上司の人柄にもよりますが普通以上の人なら部下には自主的・主体的に動いてほしいものですし、ただ単に指示に従うだけでなく共に課題を解決していこうという人が好まれます
【資産形成への影響】「ホウレンソウ」は年収に直結する
「こんな細かいことで評価が変わるの?」と思うかもしれません。しかし、この積み重ねが「昇進のスピード」を決めます。
- 信頼の蓄積: 信頼されると、より重要で「単価の高い」プロジェクトが回ってくるようになります。ここでいう単価の高いというのは会社にとって儲けられる仕事または会社の大きな問題解決ができる仕事です。これを経験できるか否かは出世・転職・起業どれをするにも有益なものです
- 昇給の最短ルート: 上司も人間です。「この人と働くと楽だ(安心だ)」と感じる部下を、評価会議で強く推すのは当然の心理です。もちろん上司の人間性に問題がある場合は上手くいかない場合もあるでしょうがその時は転職や起業をおすすめします
そして結果的に、平均的な昇給ペースを2年早めることが出来るかもしれません。30年間の生涯年収、ひいては投資に回せる種銭(入金力)には数百万円〜数千万円の差が生まれます。
ダメなときはあきらめる

記事中にちょこちょこ怪しい文章があったと思います。「上司の人柄~」「上司の人間性~」といったものですね。
こればかりはどうしようもないんですよねww。完全に運ですし
俗にいう上司ガチャというものですかね。有能な部下を疎ましく思ったり、自分が全てやった感がほしい人もいます。そういう人を管理職に置いている会社に未来はないでしょうし、あなたが疲弊しますよ
配置換えをお願いしたり、転職・起業をする方があなたにとって有益だと思います
しかし今回の記事は上司ガチャうんぬんを嘆くものではなく、上司目線で「部下ガチャ」を成功したと思わせる方法ですね。人間関係はガチャを引かれる側の立場にもなるのです。あなたのレアリティを上げていこうという話ですね
まとめ:ホウレンソウは「上司をマネジメントする技術」
ホウレンソウは、あなたが上司に「仕える」ためのものではありません。あなたが「上司を思い通りに動かし、自分の仕事をスムーズに進めるため」の最強の武器です。
明日から、チャット一通、口頭での一言に「20%の進捗」と「自分の案」を混ぜてみてください。上司の目が「ただの部下」から「頼れる相棒」に変わる瞬間を実感できるはずです。


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