投資が嫌われる理由

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おはようございます!ムッシュです!

今回は「投資」がなぜ多くの人に嫌われたり、怖がられたりするのかについてお話しします。

私も実生活では投資の話はしません。なぜならヤバい奴認定されるからですww投資の話題を振られても相手が投資してるとわかってない限りは無しを膨らましたり語ったりしませんね。むしろ投資否定派としてふるまっています

なんだかんだ言って世間では投資している人はごく一部の少数派です。おそらく1割にも満たないでしょう

投資していない人の前では「投資する奴はギャンブラー」「投資は詐欺」というスタンスでいた方が良いというのが私の処世術ですねw

ですが投資そのものが悪いわけではありません。推測ですが以下の理由で「なんとなくイヤだ」と感じる人が多いのです。

1️⃣ そもそもよくわからないから

投資という言葉を聞いても、「株」や「債券」など、難しい言葉が多くて混乱してしまう人が多いです。 学校ではお金の増やし方を詳しく習うことが少ないので、「よくわからないもの=怖いもの」と感じてしまうのです。

たとえば、スワヒリ語で書かれた契約書にサインしろと言われてもわからないから不安になりますよね。投資もそれと同じで、知らないことが不安を生むのです。

2️⃣ ギャンブルのイメージがあるから

「投資=ギャンブル(運まかせの勝負)」と思っている人も多いです。 確かに、株価(株の値段)は上がったり下がったりするので、運の要素もあります。 でも、ギャンブルと違って投資は「情報を調べて、計画を立てて行うもの」です。 たとえば、会社の業績(どれくらい儲かっているか)や将来の見通しを考えて判断します。

つまり、投資は「運」よりも「知識と準備」が大事なのですよ。

あとギャンブルのようなやり方もできるというのが投資の知識のある人からは区別して認識できるのですが、よくわからない人からすれば同じ「投資」というものにひとくくりされてしまいます。

ひとくくりにしてよくわからない危ないものには近づかないのが生存戦略としては合理的なので仕方ないとも思います

3️⃣ 詐欺のイメージがあるから

「投資で儲かる」と言ってお金をだまし取る詐欺(うそをついて人をだます犯罪)がニュースでよく報道されます。 そのせいで、「投資=危ない」「だまされるかも」と思う人が増えています。 でも、本当の投資はルールにのっとって行うもので、詐欺とはまったく違います。 大切なのは「うますぎる話には注意する」ことです。 「絶対に儲かる」「リスクゼロ(損する可能性がない)」という言葉を聞いたら、まず疑ってみることが大事です。

投資が危ないのではなくそれを仕切っている人が悪者なだけですw

4️⃣ 損をしたくないから

何より投資が嫌われる理由の第一位でしょうね

人は「得すること」よりも「損すること」を強く嫌う性質があります。 これを心理学では「損失回避(そんしつかいひ)」といいます。 たとえば、1000円もらうよりも、1000円失うほうがずっとショックですよね。 投資には「リスク(損する可能性)」があるので、怖く感じるのは自然なことです。

損をするリスクがあるからこそ投資はプラスになる恩恵を得られるものなんですよね。そのリスクがどれだけの大きさなのかそしてその大きさの損を受け入れられるのかというのが大事なポイントです

ハッキリ言って絶対損しない方法など存在しません。家に現金を置いていても盗難や火災などで失う可能性もありますしインフレにも負けます。

自分にとって適正なリスクとは何かをちゃんと判断しないといけません。

5️⃣ まとめ:知らないことが「怖さ」を生む

投資が嫌われる理由は、結局「よく知らないから」なのです。 ギャンブルや詐欺のイメージ、損をしたくない気持ちも、知識があれば少しずつ変わっていきます。 お金のことを学ぶことは、自分の未来を守ることでもあります。 少しずつでも「知ること」から始めてみるのが大切です。

危険なラインは存在します。それがどこにあるのか、そのラインにどこまで近づけるのか、資産を増やそうと思うとそのラインに程よく近づく必要があるのは間違いありません

そのラインはどこかどれだけ近づけるのかを「知る(推測する)」ことが投資って意外と言い奴だなと思えるポイントですね

そして投資を知らない人にむやみに勧めると「怪しい奴」「ヤバい奴」認定されるのでやめといた方が良いですねww

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