おはようございます!ムッシュです!
今日は給料が上がらないと嘆いている人へというテーマを語っていきます
私も会社を経営し社員に給料を払う立場である以上この問題は他人事ではありません。
「頑張っているのに給料が上がらない…」と思ったことはありませんか? 今多くの人がそう感じています。でも、給料というのは「頑張り」だけでは決まらない仕組みになっていることが多いのですし社会の構造上難しいのも確かです。。 今日は、「そもそも給料とは何で決まるのか?」をわかりやすく考えてみましょう。
1️⃣ そもそも給料は成果とつながりにくい
会社の給料は「成果」、つまり仕事の結果だけで決まるわけではありません。
たとえば、同じ仕事をしていても、年齢や勤続年数なども関係します。
つまり、「自分が頑張った=給料が上がる」とは限らないのです。 この仕組みを知らないまま「頑張っているのに報われない」と感じる人が多いのです。
会社員は成果や頑張りを反映させる働き方ではなく、安定を求める働き方です
2️⃣ 成果が出なければ給料が下がっても良いのか?
では逆に、「成果が出なければ給料が下がってもいいのか?」と考えてみましょう。
多くの人は「それは困る」と思うはずです。 なぜなら、生活には一定のお金が必要だからです。
会社もそれをわかっているので、成果が出なくても急に給料を下げることはあまりありません。 つまり、給料は「成果」だけでなく「生活の安定」も考えて決められているのです。
最低賃金という言葉もあるでしょう。会社は成果が出なくても、赤字になっても社員には給料を払わないといけない義務があります。がんばったら給料上げろが裏を返せばがんばらなかったら給料を下げても良いとなります。それでも良いなら給料は今よりかは上がりやすくなるでしょう
リスクをとればリターンもあるという感じですね。成果が上がれば給料はドンドン上げ、出なくてもちゃんと給料を払えというのは虫の良すぎる話であるというのが理解できるのでしょうか?
コチラも参考までに↓
3️⃣ そもそも何をすればどれだけ給料が上がるのか知っている?
ここが一番大事なポイントです。 「給料を上げたい」と思うなら、まず「何をすれば上がるのか」を知ることが必要です。
たとえば、
- 新しいスキル(技術や知識)を身につける
- チームをまとめる力をつける
- 会社の利益に直接関わる仕事をする
これらをすれば給料が上がると思ってませんか?ハッキリ言います。それは勘違いです!
何をすればその会社にとって給料を上げても良いとするのはあなたに判断する資格はありません。全て会社側にあります。例えば英語を使わない職場で英語を話せるようになったとしても給料は上がらないと思いませんか?これはわかりやすい例ですが仮に英語を使う職場でも会社側が英語を話せるスキルがあるものに給料を払うと判断していない場合は給料は上がりません。あるいは給料は上がるけど労力に見合わない金額しか上がらないという事もあります。
つまりは何をすればどれだけ給料が上がるのかをわかった上でスキルアップはしましょうという事です。もちろん今の会社では評価されないけど時間はゆとりあるからスキルを習得して、転職の時に使えるようにしようというのはアリですね。しかしこれも転職先の企業でちゃんと給料に反映されるかどうか確認してからスキルアップはしてください
🌈まとめ
給料が上がらないと嘆く前になぜ上がらないのか、そもそも会社員は安定を得るためのもの
「給料が上がらない」と悩むよりも、「どうすれば上がるのか」を考える人が、結果的にチャンスをつかみます。 今日から少しずつ、自分の働き方を見直してみましょう。



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