資産3000万でFIREは「無理」じゃない

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おはようございます!ムッシュです!

今日は資産3000万でFIREは「無理」じゃないというテーマを語っていきます!

SNSで少し話題になっている「資産3000万でFire」それができるのか否かの論争ですね

「FIREには最低1億円が必要」 そんな言葉を鵜呑みにして、絶望していませんか?

確かに、4%ルール(資産の4%で生活費を賄う)に基づけば、3000万円から生まれるのは年間120万円。月10万円では、都会で優雅な早期リタイア生活を送るのは厳しいでしょう。

しかし、「経済的自立」の定義をちゃんと理解すればFireは可能です!

同時に「実家暮らしでFireはFireではない」についても言及していきたいと思います


1. 資産3000万でFIREは「無理」というのはウソ

なぜ3000万円では無理だと言われるのか。それは、多くの人が「今の支出のまま、一切働かずに一生を終える」ことを前提にしているからです。

しかし、FIREの条件をめちゃくちゃシンプルにすると

生活費≦資産収入

あるいは

生活費≦資産収入+好きな仕事での労働収入

他にも多少の違いがあれど同じような方程式になるかと思います

資産3000万でFireできないと考えている人達は生活費≦資産収入+好きな仕事での労働収入はFireでないと考えていると思われます。相当働くのが嫌いなんだと思われますねw

生活費≦資産収入のみがFireで、働くのはFireではない!というのは思い込みです。

  • サイドFIREという選択: 3000万円を年利4%で運用しつつ、足りない分を自分の好きな仕事(週3勤務や副業など)で補う。これだけで、フルタイム労働や働かないといけないというストレスからは完全に解放されます。コチラもご覧くださいあなたはどのFIREを目指す?FIREの種類を徹底解説! – FIREへの道 ~load to Fire~
  • 複利の力: 3000万円を30歳で手に入れ、一切手をつけずに運用し続ければ、60歳になる頃には(年利5%想定で)1.3億円を超えます。3000万円は「老後不安」を消滅させるのに十分な種銭なのです。そもそも60歳で1.3億円もの金額が必要なのかというのも疑問です。もちろん人によりますが複利を無視しても元手が3分の1の1000万だとしても30年で4000万は超える計算です老後の不安から解放されるコーストFireならこれで達成できると思われます

2. 「経済的自立」の本当の意味

先述しましたが多くの人が「経済的自立=大金持ち」や「Fire=働かない」と誤解していますが、本質は違います。 「自分の生活コスト ≦ 資産収入 (+ 納得感のある労働収入)」 この数式が成立した瞬間、あなたは経済的な「自立」を果たしています。

逆を言えば資産が何百億円あろうがこの数式が成立していない場合、あなたはFireできてません

Fireに決まった金額は存在しません

嫌な上司に従う必要がなく、行きたくない飲み会を断れる。この「NOと言える自由」こそが、経済的自立の最大の価値です。3000万円未満はFire不可という主張をする人は、その人にはできない(方程式が成立しない)というだけの話です。自分の価値観が世の中の基準ではない、千差万別でできる人にはできるし、できない人にはできないということですね。

3. 「実家暮らしFIRE」はダメなのか?

ネット上では「実家暮らしでFIREなんて自立じゃない」という声も聞かれますが、資産形成と合理性の観点から言えば、これほど賢い戦略はありません。

繰り返しですが「自分の生活コスト ≦ 資産収入 (+ 納得感のある労働収入)」これが成り立つなら実家暮らし・一人暮らし・シェアハウス・居候・家族持ちどれでもFireは達成できます。

  • 圧倒的な固定費削減: 住居費は人生最大の支出です。ここを最小化できる実家暮らしは、年利数%の運用益を狙うよりも遥かに効率的と言えます。
  • 批判は無視していい: 経済的な自由を得る過程で、他人の世間体を気にする必要はありません。合理的に考えれば、実家を拠点にして資産を育て、自由を謳歌するのは「超合理的」な選択です。

生活力という意味での精神的自立という事は実家暮らしでは「?」が付くかもしれません。家事ができないのに自立というのはおかしいというのは気持ちとしてわかりますが、Fireは「経済的自立」です。実家暮らしでFireは十分可能です。

単純に自分が必死に働いて頑張って資産形成しているのに、実家暮らし(親の庇護下にいるというイメージ)でぬくぬくしている人がFireしたと宣言するのが腹立つというだけのひがみですねw

そんなこととやかく言う前に自分のFireを目指した方がよっぽど合理的で正しいことだと思います

なので私はSNS上で言われている3000万でFireできないという風潮には反対的です。そもそものFireの定義がズレているのかもしれませんね。どっちが正しいというわけではありませんができない派の人には定義を教えてほしいものです


結論:3000万円は「自由への第一歩」

3000万円あれば、人生の選択肢は劇的に増えます。 都会で家賃に追われる生活を捨て、実家や地方を拠点に、ミニマルな生活を送りながら好きな仕事だけをする。これは立派なFIREの形です。

「いくらあれば足りるか」ではなく、「どんな生活なら自分は満足か」を考えること。 それが資産3000万でできる人にとっては3000万は間違いなく「あがり」への片道切符になるはずです。

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