おはようございます!こんにちわ!こんばんわ!ムッシュです! 今回は「文句を言ってる人は〇〇な人!」というテーマを語っていきます!
何か新しいことに挑戦したり、少し目立つ行動をしたりすると、どこからともなく文句や批判が飛んでくること、ありませんか? 私自身、そういう声に腹をたててた時期もありました。でも今は、文句を言う人には、ある共通点があることに気づいて、以前よりだいぶ気にならなくなりました。今日はその気づきをシェアしていきます。
文句を言う人① やらない人
まず一番多いのが、「自分ではやらない人」です。
新しいことに挑戦している人に対して、「そんなのうまくいくわけない」「意味ないでしょ」と文句を言う人の多くは、実は自分自身ではその行動を一切やっていません。やってもいないのに、結果だけを批評する。これって、冷静に考えるとかなり不思議な構図ですよね。
本当にその分野に詳しい人、実際に自分でやってみたことがある人は、簡単に「意味ない」とは言いません。むしろ、難しさも面白さも知っているからこそ、安易な否定はしないものです。逆に、やったことがない人ほど、結果だけを見て気軽に文句を言える、というのが実情だと思います。「やってもいない人の意見」は、正直そこまで重く受け止める必要はありません。
あと少しそれますが体験談として、上司で監督するだけとかになると新しい事でもやる必要性や重要性で判断すべきですが、「自分がやらないといけない」になると全て却下で、「自分がやらなくてよい」ものだと何でもGOサインを出し結果が出ないと文句を言うという人もいました。「やらない人」というのは想像や思い込みの中だけで完結しているため、実現可能性が本当にあるのか、部下にそれができるのかということまで考えられないので私は上下関係がある人にも「じゃあやってみてください」というようにしてます。大体の返しは「それをやるのがお前の仕事だ!」です。ハッキリ言いましょう「違います」と(笑)。上司からひどく嫌われますが余計なことに巻き込まれなくなりますよ(笑)
文句を言う人② 知らない人
2つ目は、「そもそもよく知らない人」です。
物事の背景や事情を理解しないまま、表面的な情報だけで文句を言ってくる人は、世の中に本当にたくさんいます。SNSなどを見ていても、ニュースの見出しだけを見て、詳しい経緯や文脈を知らないまま批判しているコメントを見かけることは多いですよね。見当違いのことで騒いでいる人もいます。
知らないこと自体は悪いことではありません。誰だって、すべての物事に詳しいわけではないですからね。問題なのは、「知らないにもかかわらず、知っているかのように断定的な文句を言ってしまう」ことです。こうした文句は、的外れであることが多く、真に受けすぎると振り回されてしまいます。
実生活ではそこまでいないかもしれませんね。ちょっとだけ流行っていた関西の「知らんけど」というように実生活なら「詳しくは知らない」というのを相手に伝えるでしょう。
文句を言う人③ 関係ない人
3つ目は、「その物事に直接関係のない人」です。
自分には何の影響もない、当事者でもない立場から、第三者としてとやかく言ってくる人、意外と多いんですよね。関係ない人は、その行動の結果に対して、責任を負うことも、リスクを引き受けることもありません。だからこそ、気軽に無責任な発言ができてしまうんです。
本当にそのことに関係している人(家族、仲間、直接影響を受ける人など)からの意見は、たとえ耳が痛くても、受け止める価値があることが多いです。一方で、何の関係もない立場から飛んでくる文句は、言ってしまえば「ただの雑音」であることがほとんどです。
こんな文句は聞く価値がある
ここまで「文句を気にしなくていいケース」を紹介してきましたが、誤解してほしくないのは、「すべての意見をシャットアウトしていい」というわけではない、ということです。
- 実際にやった経験がある人からの具体的なアドバイス
- その分野について深く理解している人からの指摘
- あなたに直接関係があり、あなたのことを本当に考えてくれている人の意見
こうした文句(というより意見)は、たとえ厳しい内容であっても、きちんと耳を傾ける価値があります。大事なのは、「文句だから全部無視する」でも「文句だから全部真に受ける」でもなく、「誰が、どんな立場から言っているのか」を冷静に見極めることなんですよね。
実際は良い意見と中身のない文句の両方が飛んできます。それを受け止めて良いものとわるいものを判別して良いものだけ残し、あとは捨てるというのをしないといけません。良いものだけほしいは実際は不可能です
言ってしまったときは
自分が文句を言ってしまった側になった時は素直に謝りましょう
やってしまう、勘違いしたなど誰にでもある話です。むしろそこで謝れない人は人として、社会人として信用を少しずつ落としますし、歳と共に悪化していくと思います。私も40代ですが注意してくれる人はドンドン少なくなり自分が正しいと思いこみやすくなります。だから自分で自分を注意できるようにしておくのが周りから文句ばかり言ってくる人と思われない手段の1つだと思います
まとめ
- 文句を言う人の多くは「①やらない人」「②知らない人」「③関係ない人」のいずれかに当てはまることが多い
- やったことがない人、よく知らない人、直接関係のない人からの文句は、気軽で無責任なものになりがち
- 一方で、経験者・専門家・当事者からの意見は、耳が痛くても聞く価値がある
- 大事なのは「誰が言っているか」を見極めて、受け止めるべき意見と聞き流していい文句を区別すること
文句をすべて真に受けて落ち込む必要はありません。でも、文句をすべて無視していいわけでもありません。「この人は、やっている人?知っている人?関係ある人?」と一呼吸置いて考えるクセをつけるだけで、無駄に振り回されることがぐっと減ると思います。
みなさんは、文句を言われたとき、どうやって気持ちを切り替えていますか? コメント欄でぜひ教えてください!
それでは、また次回!


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