おはようございます!ムッシュです!
今日は時間がないと言う人の特徴というテーマを語っていきます!
「時間がない!」聞いたことも言ったことももある人が非常に多いと思います。どんなに人類の文明が発達しても変わらないのが「時間」です。何百年前の1日も今の1日も同じ24時間です
仕事にしても効率的にこなす方が仕事の総量が増えます。普通はそれだけ効率良く仕事をすれば収入も増えやすいものです。いくら頑張っても給料が増えない所で働いてるなら頑張る意味はないように思いますが長期的には組織が大きくなれば賃上げにもつながるのが普通です。普通でない所で働いてる人は転職しましょうw
フリーランスであれば時間効率は収入に直結するので鍛えるのはマストですよ!
時間がないと言う人は、実は「本当に時間がない」のではなく、時間の使い方に問題があることが多いです。ここからは、よくある特徴を順番に説明します。
🧩1. 時間の使い方が下手
まず一番多いのがこれです。
●「なんとなく」で時間が過ぎてしまう
そもそも時間に対しての意識が低い人ですね
スマホを触っていたら30分経っていた、テレビを見ていたら1時間経っていた……。 こうした“なんとなく時間が消える”ことが積み重なると、気づけば「時間がない」と感じます。
●「作業の見積もり」が苦手
作業にどれくらい時間がかかるか予想することを時間見積もりと言います。 これが苦手だと、
- 思ったより時間がかかる
- 予定がズレる
- 焦る という悪循環になります。
以前時間を守れない人に作業のタイムスケジュールを紙に書いてもらったところ、明らかにそんな時間でできない項目(通常20分かかるものを10分としているなど)やそもそも項目自体がない(その時間を考慮できてない)という感じでした
🎯2. 優先順位をつけられない
優先順位(大事な順番)をつけるのが苦手な人も、時間が足りなくなりがちです。
●全部を同じように大事だと思ってしまう
「宿題もしたいし、ゲームもしたいし、動画も見たいし…」 全部を同じレベルでやろうとすると、どれも中途半端になります。
●「今やるべきこと」がわからない
優先順位がつけられないと、
- 本来は優先順位の低いものに時間を使う
- 本当に必要なことが後回しになる という状態になります。
✂️3. やめることを決められない
個人的にはこれが一番重要だと思ってます
時間を作るためには、やることを増やしたり効率の良い方法を模索するより、「やめること」を決める方が効果的です。
優先順位をつけることとも関連はしてますが、そもそもやる事リストの数を減らすことが効果が高いです(実体験)
優先順位を決め、下位にあるものは辞めてみましょう
●「やらなくてもいいこと」を続けてしまう
例として
- SNSをなんとなく見続ける
- 目的のないネットサーフィン
- ダラダラとテレビを見る
こうした“やらなくても困らないこと”を減らすだけで、時間は一気に増えます。
●「やめる勇気」がない
やめることを決めるには、少し勇気が必要です。 でも、時間を作るためには欠かせない習慣です。
大体のことはやり直しがききます。とりあえずで辞めてみるのも1つの方法ですね。やめてみて「やっぱりやらないといけない」と思うのならまたやり始めれば良いのです。あなたが思っていたよりもそれは優先順位が高かったという事ですから。
🔧4. 完璧主義になりすぎる
完璧主義(なんでも100点を目指す性格)だと、時間が足りなくなりやすいです。
●細かいところに時間を使いすぎる
- ノートをきれいに書こうとして時間がかかる
- 宿題を完璧に仕上げようとして進まない
「80点でいいや」と思えると、時間の余裕が生まれます。
先の優先順位を決めるという事も「正解」はありません。それは時と場合によっても変わりますしこの世の誰も「正解」はわかりません。しかし完璧主義の人は「正解」があるはずでそれを解き明かしてからそれを実行しようとします。ある程度ざっくり決めたら失敗覚悟でその通りやってみてダメなら修正するという方が結果的に早く満足度の高い優先順位ができます
🌱まとめ:時間は“作るもの”
時間がないと言う人の特徴は、
- 時間の使い方が下手
- 優先順位をつけられない
- やめることを決められない
- 完璧主義になりすぎる
という共通点があります。
時間は勝手に増えません。 「何をやるか」より「何をやめるか」を決めることが、時間を作る一番の近道です。


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