1000万の資産を作ればアガリは本当なのか?

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こんにちわ!ムッシュです!

今回は1000万の資産を作ればアガリは本当なのか?というテーマを語っていきます

早速結論からお伝えすると「ウソ」ですww

しかし私がウソというのは「アガリ」つまり終了でその後は頑張る必要がないという点です

残念ながら「アガリ」ではありません。しかし1000万を超えると景色が変わるのは正しいですね

なぜ1,000万円がポイントと言われるのか、その理由は主に3つに集約されます。


1. お金が「もう一人の自分」として働き始める(数学的理由)

資産が少ないうちは、資産が増える要因のほとんどが「自分の労働による入金」です。しかし、1,000万円を超えると、「運用益」が無視できない金額になります。

  • 100万円を年利5%で運用:年間5万円(月約4,000円)
    • お小遣い程度で、資産が増えている実感は薄いです。悪くはないですが魅力もないですね
  • 1,000万円を年利5%で運用:年間50万円(月約4.2万円)
    • 毎月4万円以上を自動で積み立てているのと同じ状態または、毎月4万以上収入が増えたのと同じ状態になります。

「自分の給料からの貯金」+「お金が稼いできた50万円」が合わさるため、0から貯めていた時とはスピードが違います。次の1,000万円が見えるのが早く感じるでしょう

2. 次の1,000万円への「時間」が劇的に短縮される(複利の力)

「0から1,000万円」までにかかる時間と、その後の「1,000万から2,000万」までにかかる時間を比較すると、複利の効果がよくわかります。

【例:毎月10万円を年利5%で運用した場合】

  • 0 → 1,000万円:約 7.2年
  • 1,000万 → 2,000万円:約 5.2年(2年短縮)
  • 2,000万 → 3,000万円:約 4.1年(さらに短縮)

このように、資産が増えるほど「次の1,000万」に到達するまでの期間がどんどん短くなっていくのが「増えるスピードが上がる」の正体です。

3. 「貯める体質」と「リテラシー」の確立(心理的理由)

1,000万円を貯められたということは、以下の能力が既に身についていることを意味します。

  • 支出の最適化(無駄遣いをしない習慣)
  • 長期投資の忍耐力(暴落しても動じない精神力)
  • 一貫した入金力

投資の神様チャーリー・マンガーは「最初の10万ドル(約1,500万円)を貯めるまではとにかく大変だが、その後はアクセルを少し緩めても大丈夫だ」という趣旨の言葉を残しています。1,000万貯まる頃には、無意識に「増える仕組み」を維持できる人間になっているのです。


⚠️ 注意点

  • 「生活水準」を上げないこと:資産が増えて気が大きくなり、支出を増やしてしまう(生活膨張)と、加速装置は壊れてしまいます。
  • インフレの考慮:かつての1,000万円と今の1,000万円では価値が異なります。現在の物価上昇を考えると、さらに上を目指す意識が必要です。

結論

1000万の資産を作ればアガリではないが、複利の効果を実感し始めるのと資産形成をする習慣を得たとみなされる

複利の効果はあくまで実感し始める段階なのでそれをさらに育てないとアガリまではいけないでしょうね。しかし千里の道も一歩から、ローマは一日にして成らず全ての投資家はここを(1000万を)通過していったのは間違いないでしょう

何より資産形成の習慣の支出の最適化は自分の中の優先順位を決めないといけないため自分をさらによく知ることが出来、人生を豊かにするためにはとても有用です

現在の日本で1000万貯めるのは難しいかもしれません。そしてそれだけ頑張ってもまだ終わりは見えないのは意気消沈してしまう人もいるでしょう。

しかし繰り返しですが千里の道も一歩から、ローマは一日にして成らずです

何を目標にしているかでやることは変わります

私はFire達成を目指してまだまだ頑張っていきます!

最後までお読みいただきありがとうございます!!

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