続・仕事ができない人の特徴

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おはようございます!ムッシュです!

昨日挙げた「なぜか仕事ができない人の特徴」というテーマの続編です!

「仕事がデキる人」がいて欲しいよりか「仕事がデキない人」をいない方が社員の満足度や会社の成長に良い傾向があると思われます。

そして「仕事がデキない人」というのは「自分は仕事がデキないんだ」という自覚がない人が散見されます

何気に今回は仕事が全くできないわけではなく仕事がデキるとデキないの境界線付近でフラフラしている人を救うという主旨でまとめていこうと思います。

会社員も管理職も経営者も経験した私の血の通った経験によるものと思ってください

なので前回同様、時間や約束を守らない、ウソをつくといった人として当たり前の所は省いてますのでご留意ください

A→BなのにAだけしたがる

小見出しだけではわかりにくいですよねw

例えばAをすれば必ずBが起こるという因果関係があるとします。例えばにんにくを食べれば口が臭くなるという事が必ず起こりますよね?でもにんにくは美味しいですよね?なのでニンニクが食べたいがAで、口が臭くなるがBです

この時「ニンニクが食べたいだけで、口を臭くする気はないんです!」というのは成立しないという事がわかります。これが「A→BなのにAだけしたがる」という事です。Aだけは不可能でBが起こるのにBは眼中になくAをしたがる。そしてBが起こり周りに迷惑をかける。本人はAがしたいだけで周りに迷惑をかける気はない、つまり「悪気はなかったんです」というめんどくさい事態になるのですよw

仕事のデキない人はBを予測できない、あるいはBが起こるのはわかっているのにAがしたいがゆえに無理やりAをするというどう転んでもバカな行為を悪気なくしますw

上手くいくことが前提

スケジュール管理が下手な人に多い考え方ですね。

「15分かかるものを頑張って10分で終わらせて~」「渋滞してないだろうから10分くらいでつくだろう」といった感じのことに心当たりがある人は気を付けてください

自分にとって都合の良いことが連続で起こるのが前提で予定を組んで上手くいかず慌てるという、端から見れば上手くいくはずがないし、上手くいったとしてもそれは単に運が良かっただけでその段取りでできるものという認識になってしまうんですねwハッキリ言ってバカだと思いますw

特にそういう人が管理職になった場合は周りは地獄を見ますよ。おそらくさらに上の上司からは人間的に好かれていてミスしても許してもらえていて管理職に抜擢されてその感覚を周りに押し付けて自分が出来ていた(許されていただけ)のに周りがデキない部下しかいないと思い込んでいるのです

トラブル後に自分の思いを語る

何かトラブルが起こった時に当事者に話を聞くと「私はこういう思いをもってこうしたんです!」ということをまずいう人いませんか?「こういう思い」というのは伝えたのかと聞くと往々にして伝えてないです。なので周りからは「こうしたんです」の所しか理解できません。そして同じものを見てもとらえ方は千差万別です。

第三者的にはあなたの「思い」というのはトラブル後に辻褄合わせのために作り上げた物つまりウソの可能性もあります。トラブル後に自分の思いを語るは自分を守るため、怒られないため、責任転嫁したがためする行為ですね

中にはその「思い」というのを重視して判断してしまう第三者もいるかもしれませんが、それはその第三者が仕事のデキない人です

トラブルの前にあなたのその高尚な思いを伝える必要があるのです。

正しさより心地よさを優先する

先述した相手の「思い」を重視する人に多い傾向にあります。

論理的な正しさより心地よさを優先するのは仕事のデキない人の典型です

「人って感情があるよね?」って言う人はコレですねw。逆を言えば「心地よさがあれば正しくなくても良い」という事です。ライバルの根も葉もない悪口を言いふらして蹴落とす、会社の金を横領する、セクハラ・パワハラもOKになりますね

おそらくそれは違うという反論がきますねw。みんなが心地よければいいんだとかですかね。「人って感情あるよね?」って言う人は「あなたの感情よりも自分の感情を優先しろ」と言ってるにすぎません。みんなとは?と思います。正しいことが大前提で心地よさはあれば良いという事です。

頭の中がお花畑の人は厳しい事を言わない、つらいことをしない、ファンタジーの世界を生きているのでしょうが、現実は厳しい事を言われる時、辛いことをする必要がある時があります。

現実を見ましょう

結論:仕事のデキない人ではなく「おかしい部分」

仕事のデキない人とくくって話してきましたが、冒頭でも述べた通り仕事のデキるデキないの境界線をフラフラしている人、つまり仕事のデキない人と同じ言動をしてしまう時がある、つまり「おかしい部分」があるという感じです。これは私も同じです

みんな仕事のデキる人とデキない人の2面性をもっていてどちらが多いかの割合の問題ですね

デキない所を少なく、デキる所を多くしようと思っている人は「仕事のデキる人」少なくともその予備軍で組織にとって非常に有益な人だと言えます。

しかし逆の場合や意識していない人は普通以下にしかなれません。「仕事のデキる人」が生まれる以上、相対的に「仕事がデキない人」として扱われるでしょうね

ちょっとずつ仕事のデキるように、仕事のデキないを無くしていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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