こんにちわ!ムッシュです!
今回は日本→アメリカ【80兆円投資】で爆上げする日本株はどこだ?恩恵を受ける銘柄リストというテーマを語っていきます!
現在投資家の関心は「誰がアメリカで稼ぐのか」に集中しています。ニュースにもなりました日本→アメリカへの80兆円投資。その使い道は、半導体、エネルギー、インフラ、自動車といった「経済安全保障」の根幹に関わる分野。ここに名を連ねる企業は、政治的な後ろ盾も得た「勝ち確」に近いポジションにあります。
80兆円の日本からアメリカの投資は言い換えるならば、80兆円をドルに換えての投資なので円安圧力を生むことが決定しています。
それらの恩恵を受けるであろう企業を独断と偏見でリストアップしました!
※日米の金利差縮小などの影響もあるので、今後必ず円安になるというわけではありません
※投資は100%自己責任でお願いします!
1. 通信・電力インフラ:米国の「再構築」を支える
80兆円の多くは、米国内の古い送電網や通信網の刷新に充てられます。
- フジクラ (5803)
- 注目理由: 米国のデータセンター需要や通信網整備に不可欠な光ファイバーケーブルで圧倒的なシェア。80兆円計画でも名指しで期待される銘柄です。
- 日立製作所 (6501)
- 注目理由: 高圧直流送電(HVDC)などの変電設備に強み。米国の「電力不足」を解決するインフラ投資の筆頭株です。
- 住友電気工業 (5802)
- 注目理由: 海底ケーブルや電力ケーブルなど、エネルギーインフラの米国移管に深く関わります。
2. 半導体・電子部品:経済安保の最前線
「日本で作り、アメリカで使う」という流れを加速させるセクターです。
- 村田製作所 (6981)
- 注目理由: AIサーバーやスマートフォン、車載用コンデンサで世界トップ。米国内での拡大再生産を明言しており、投資枠の活用が期待されます。
- 三菱電機 (6503)
- 注目理由: パワー半導体や工場自動化(FA)技術で貢献。米国の「製造業回帰」に欠かせない技術を提供します。
3. 自動車・モビリティ:関税回避の「主役」
一律関税を回避する代わりに、米国内での生産比率をさらに引き上げることが求められています。
- トヨタ自動車 (7203) / ホンダ (7267)
- 注目理由: 北米の生産拠点をさらに強化し、蓄電池(バッテリー)工場などへの巨額投資を実行中。関税優遇措置を受けることで、北米市場での競争力を維持します。
- パナソニック ホールディングス (6752)
- 注目理由: テスラをはじめとする米国メーカーへの電池供給を加速。米国内の補助金(IRA等)を最も活用できるポジションにいます。
経営者・投資家が読むべき「80兆円」の裏側
この投資計画には投資資金回収後ではありますが「リターンの配分が米国9:日本1」といった非常に厳しい条件が含まれているという見方もあります。しかし、企業側からすれば、以下のメリットは無視できません。
- 関税を無効化できる: 他国が関税に苦しむ中、日本企業は米国内の「内国企業」として振る舞える。
- 米国の経済成長を直接取り込める: 残念ながら停滞する日本国内ではなく、旺盛な米国の消費・投資マネーを直接キャッチできる。
- 政治的リスクの低減: 日本政府が主導する投資枠に乗ることで、米国政府(トランプ)からの理不尽な圧力を回避しやすい。
まとめ:あなたのポートフォリオも「米国シフト」できているか?
2026年末に向け、この80兆円投資は具体的な「発注」や「着工」のニュースとなって市場を賑わせるでしょう。
「日本の看板を背負い、ドルの世界で稼ぎまくる日本企業」。これこそが、構造的な円安時代における最強の資産防衛先となりますね
今日も明日もFIRE達成に向けて頑張っていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます!!

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