おはようございます!ムッシュです!!
今回は投資で『1億円』稼ぐには何が必要か? 凡人が「億り人」に到達するための3つの絶対条件というテーマで語っていきます!
最初に正直に言いますが私は1億円の資産は持ってませんwなのでエアプともいえるかもしれませんね。しかし実践はしてることではあるのでエアプとも言えないんですけどね
「投資で1億円(億り人)」という響きには、誰しもあこがれますよね。私も憧れます
現在、新NISAの普及や株高の影響で、1億円は「雲の上の存在」から「正しい戦略と時間があれば、一般層でも目指せる現実的なゴール」へと変わりつつあります。
しかし、闇雲に突き進むと、1億円に届く前に資金を溶かしてしまうのが投資の世界。今回は、1億円を達成するために必要な「3つの掛け算」について解説します。
1. 1億円は「入金力 × 利回り × 時間」の積み上げ
投資で1億円を作るための数式は、実は非常にシンプルです。
資産額 = 入金力 × 運用利回り×継続時間
例えば、2026年から1億円を目指す場合のシミュレーションを見てみましょう(年利5%想定)。
- 毎月10万円積み立てる場合:達成まで約33年
- 毎月20万円積み立てる場合:達成まで約22年
「そんなに待てない!」と思うかもしれませんが、これこそが「複利」を味方につけた最も再現性の高い方法です。1億円稼ぐには、まず「自分の入金力で何年かかるか」という現実的な地図を持つことが不可欠です。
そしてそもそも毎月10~20万とか無理という人も多いと思います。あくまでゼロから1億円を目指すという前提なので元手や目標額によってかなり変わってきますよ
これらも合わせてご覧下さい↓
2. 「コア・サテライト戦略」で攻めと守りを分ける
1億円を達成する人は、全財産をギャンブルに投じることはしません。
- コア(守備):資産の70〜80%S&P500や全世界株式(オルカン)などのインデックス投資。ここは「守り」の資産で、着実に年利3〜7%を狙います。
- サテライト(攻撃):資産の20〜30%ここで少し「攻め」に出ます。成長が期待できる個別株(AI関連、インド株など)を組み込むことで、全体の利回りを押し上げ、達成までの時間を短縮させます。
3. 最強の武器は「暴落時に買い続けるメンタルと資金」
1億円への道のりには、必ず「暴落」が数回訪れます。
- 1億円稼げない人: 株価が20%下がったところで「もうダメだ」と売ってしまい、市場から退場する。
- 1億円稼ぐ人: 「バーゲンセールが来た」と喜び、淡々と買い増しを続ける。
2026年現在、相場が好調な時ほど忘れがちですが、「不況の時にどれだけ種銭を投下できたか」が、数年後の資産爆増を決定づけます。
2024年8月の暴落も私はめちゃくちゃ買いましたwwそういう時に何を買うか、その資金を用意しているかがポイントになってきます
まとめ:1億円は「稼ぐ」ものではなく「育てる」もの
投資で1億円稼ぐために必要なのは、特別な才能でも、一部の人しか知らない裏技でもありません。むしろそんなものなくてもできるのが投資の良い所です
- 生活コストを下げて、投資に回す「入金力」を作る。
- 新NISAなどをフル活用し、「非課税」で効率よく運用する。
- 途中で何があっても、20年以上「市場に居続ける」。
この3つを徹底できた人だけが、数十年後、静かに「億り人」の仲間入りを果たします。
私は億り人を目指してませんので金額や期間は違いますがやることは同じです
今日も明日もFIRE達成に向けて頑張っていきましょう!
最後までお読みいただきありがとうございます!



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