今年買い増した高配当株 

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おはようございます!ムッシュです!

今回は今年買い増した高配当株を報告していきます!

最近色々ありますよね。執筆時点は3月上旬なのですが市場は色々大変ですねw

そうなってくるとすでに保有している高配当株が良い感じで買えるようになってくるものもあるんですよ

分散という意味では弱くなるんですが、すでに良いと判断したものなのだから買い増すハードルも低くなり、それが今のポートフォリオ(業種)で弱い部分を買い増すなら悪くないと思い買い増しました!

ちなみに私の高配当株の選び方は↓

では早速行きましょう!

TOA

以前の記事はコチラ↓

TOA株式会社の概要

TOAは、「音の専門メーカー」および「映像機器の専門メーカー」として、公共空間の「安心・信頼・感動」を支える日本の企業です。

1. 主な事業内容

  • 音響機器(PA・放送システム): 駅や空港の案内放送、商業施設のBGM、学校や公共施設の放送設備、さらにはプロ仕様の音響システムなどを展開。
  • 映像機器(セキュリティ・防犯): ネットワークカメラを中心とした防犯・監視カメラシステムを提供。音と映像を組み合わせたソリューションに強みがあります。
  • 防災・減災ソリューション: 災害時の避難を促す防災行政無線や、確実に声を届けるためのスピーカー技術を通じて、社会の安全を守る役割を担っています。

2. 強みと特徴

  • 「音」へのこだわり: 「Smiles for the Public(人々が笑顔になれる社会をつくる)」というスローガンのもと、聞き取りやすさや音質を徹底的に追求しています。
  • 高度なセキュリティ技術: 最新の国際規格(ISO/IEC 27001等)やクラウドセキュリティ認証を取得しており、情報の安全性が高く求められるシステムにも対応しています。
  • 公共・産業向け特化: 家庭用ではなく、主に法人や自治体、大型施設などのインフラを支えるBtoB事業を主軸としています。

3. 2026年現在のトピックス

  • 音声合成サービス「YUTTE」: テキスト入力で簡単にアナウンスを作成できる多言語対応サービスなど、デジタル化・効率化を図る新しいサービスも展開しています。
  • 大阪・関西万博への貢献: 会場内での「声を届ける、想いを届ける」ための音響・放送インフラづくりに取り組んでいます。

まとめると「駅や街中で耳にする案内や、安全を守る防犯カメラなど、公共空間の『音と映像』を世界中で支えているトップクラスの専門企業」です。

買い増しポイント

冒頭で述べたことに追加するなら執筆時点では海外で空爆の報道が盛んな時だったので防犯・防災関連の企業は注目されるであろうという粗い連想をし、業績も良く増配して株価は世界情勢で急落していたので利回りがかなり高くなったので買っておこうと思いました。

しかし配当性向が高いのが懸念点ではありますね。今年は90%超えですからもう少し余裕をもってほしい所です。もしかしたら今後減配する可能性もあるかもしれません

何はともあれこれでまた一歩Fireに近づきました!

今日も明日もFire達成に向けて頑張っていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございます!

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